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「元利均等返済」の説明図において、Pの部分が「利息」、Qの部分が「元金」で、返済当初は利息の部分が返済額の多くを占めるが、返済期間が経つにつれ元金の部分が増えていくとの説明を受けました。

「元利均等返済」の説明図において、Pの部分が「利息」、Qの部分が「元金」で、返済当初は利息の部分が返済額の多くを占めるが、返済期間が経つにつれ元金の部分が増えていくとの説明を受けました。返済当初に「いま返してるの殆ど利息かぁ~」と思うのも気分的に滅入るので、Pの部分を「元金」、Qの部分を「利息」つまり返済当初は元金の部分が返済額の多くを占めるが、返済期間が経つにつれ利息の部分が増えていくようには出来ないのですか? 基礎が分かっていないので頓珍漢な質問かも知れませんが、ご教示の程よろしくお願いします。

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回答数:4

閲覧数:85

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質問日:2026/8/14

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ベストアンサーに選ばれた回答

Qを一定額に固定してPが徐々に減っていく元金均等返済というのはありますが、単純にPとQが逆転したものは残念ですがありません。 何故なら利息Pは借入残高に比例して毎日(毎月)発生するので、最初が一番多くて返済が進んでいくうちに減っていくという図式は基本的に変えられないからです。 (一気に借りずに途中で追加借り入れをすることで無理やり変えることはできますが本末転倒でしょう。) 返済額中の割合が気になるのなら、返済額を十分に大きくしたり、元金均等返済を検討してください。

回答日:2026/8/14

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質問した人からのコメント

分かりやすい説明ありがとうございます。 借入残高に比例して毎日(毎月)発生する利息を先に差し引き、 残りが元金返済に回る形となるわけですね。 最初は借入残高が多いので、どうしても利息が多くなりますね。

回答日:2026/8/14

その他の回答

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  • 契約自由の原則で、そのような契約にすること自体は可能です。 ただ、法律の規制の枠内で実現しようとすると、貸し手にも借り手にもメリットが薄い契約、むしろデメリットが目立つ契約になります。 Pが元金、Qが利息となる契約にするためには、単純に一般的な元利均等返済契約のPとQを入れ替えればいい話にはなりません。細かな説明は省きますが、返済毎に利率を増やす契約となります。 ただ、法律で一般消費者向けは年14.6%、事業者向けは年20%が利率の上限と定められています。そのため、最終回の返済利率はこれを超えることができません。 すると、貸し手が十分な利息を確保するためには、初回の返済利率をあまり低くできません。その結果、PとQの境界線は、添付のものよりもずっとなだらかになります。言い換えれば、初回の元金返済額は、添付のものよりもぐっと少なくなります。貸し手の確保したい利息総額と最終回の返済利率によっては、元金がほぼ一定したがって利息もほぼ一定の契約にもなります。 これは、借り手にとって、メリットが期待よりも小さくなることを意味します。 また、境界線がなだらかとはいえ、元本の返済額が徐々に減るのは間違いありません。 一般的な元利均等返済契約ですと、返済が進むにつれて元本が目に見えて減っていきますから、返済を続ける動機、返済のインセンティブになります。 逆に、利息が増える元利均等返済契約ですと、ここから先は利息が多くなるしといった感覚で、返済のインセンティブが減り、むしろ返済をしたくなくなる意識につながります。 これは、貸し手から見れば、貸倒リスクが増えることを意味し、メリットよりはデメリットが大きいことを意味します。 借り手にとっては思ったほど意味がなく、貸し手にとってはリスクが増えるのですから、商品として登場させることはもちろん、個別契約でも実施しようとする金融機関はまずないと思います。

    回答日:2026/8/14

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  • 利息の払いを減らすには金利か元金を減らすしかないから大雑把には避けようがないなぁ、、、 繰り上げて返済したりすれば多少は変わるが、その代わり出ていくお金も増えるから、本末転倒な気はする 手元の現金をある程度残したいから借りてるのやろし

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    c55619c65さん

    回答日:2026/8/14

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  • 返済当初は元金の部分が返済額の多くを占めるが、返済期間が経つにつれ利息の部分が増えていくようには出来ないのですか? できますよ。 「クレカリボ払い」とかはその典型例ですね。 100円借りて、利息がトイチなら、10日毎に10円を利息を払いますよね? 後半部分の利息を増やすのであれば、段々と借りる金額を増やしていけば良いだけです。 10日毎に50円を払うとすると、最初は100円を借りる。利息は10円で40円の元本払い。 返したその日にまた140円を借りる。そうすれば次の支払い日は200円を借りている訳で、50円を払っても利息は20円で30円の元本払い。 更に返したその日にまた130円を借りる。そうすれば次の支払い日は300円を借りている訳で、50円を払っても利息は30円で20円の元本払い。 となっていきます。現実的には1か月経過した訳なのでこの辺りで給料日でしょうから、この辺りで330円を払って清算して終わりでしょうね。

    回答日:2026/8/14

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