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プロミスと武富士、潰れたのは大手では武富士だけですよね?当時を知っていますが、武富士は金利は28.8%くらい。プロミスは25.5%くらいと記憶しています。この3%はデカかった、という事でしょうか?

プロミスと武富士、潰れたのは大手では武富士だけですよね?当時を知っていますが、武富士は金利は28.8%くらい。プロミスは25.5%くらいと記憶しています。この3%はデカかった、という事でしょうか?過払い金返還請求額もかなり違ったんでしょう。でも潰れるほどでしょうか?

回答数:4

閲覧数:209

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質問日:2026/5/9

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ベストアンサーに選ばれた回答

武富士は潰れたというより潰した感が強い。プロミスはSMBCの傘下になったが、武富士は創業者一族が金持って逃げたとしか思えない

回答日:2026/5/9

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その他の回答

3

  • プロミスも、多くの顧客には29.2とか、その当時の出資法の上限で貸し付けしてた。 武富士はCMやレースのスポンサーなど広告宣伝費に豪快に金を使ってた上に、悪質な取り立ての発覚や、会長が盗聴事件起こして有罪判決受け辞任などにより、企業イメージが極度に悪化。それに追い打ちをかける形で過払い金返還問題が勃発し、企業イメージ最悪の中で拾ってくれる銀行もなく、経営破綻した。

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    非公開さん

    回答日:2026/5/9

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  • Q1 プロミスと武富士、潰れたのは大手では武富士だけですよね? A1 そうですね 破綻した武富士と比べるのなら、プロミスよりもアイフルのほうが良いでしょう 私も知る範囲ですが、後半で説明してみます Q2 当時を知っていますが、武富士は金利は28.8%くらい。プロミスは25.5%くらいと記憶しています。この3%はデカかった、という事でしょうか? A2 その3%の違いだとは私は思いません 大手サラ金で破綻せずに済んだプロミスは(アコムも)メガバンクの子会社になりました プロミスは三井住友フィナンシャルグループの傘下にあります https://cyber.promise.co.jp/ アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下です https://www.acom.co.jp/ Q3 過払い金返還請求額もかなり違ったんでしょう。でも潰れるほどでしょうか? A3 過払い金によってサラ金はどこもヤバかったんですが、メガバンクに救ってもらって生き延びたところもある、その一つがプロミスということです 一方で銀行の傘下に入らない独立系だったのが、武富士とアイフルです 武富士は、盗聴事件とかを起こしともかく企業イメージが最低でした また、会社がもうけてきた莫大なお金を創業者の個人のものにして、さらに、創業者から息子に贈与税無しで巨額の贈与をしました どうやら、会社を立て直すつもりがなく、自分たちの金の確保を優先したようです そういうこともあって、助けてくれる会社が無かったのでしょう 一方でアイフルは事業再生ADRを申請し、クレジットカードのライフカードを買収したりと、かなりの経営努力をして生き残りました 嫌な話ですが、サラ金会社が過払い金騒ぎを乗り越えて今もやっていけるのは、よほど儲かっているからでしょう 質問者の疑問に応えるには100ページ以上の文章量でないと無理です おそらくサラ金の経営・過払い金の対応の歴史については、何冊も本が出てると思います すいません、私のテキトーな回答ではご満足いただけないと思います 図書館などで探して読んでみてください

    回答日:2026/5/9

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  • 消費者金融の大手では潰れたのは武富士だけですよね? はい。 当時を知っていますが、武富士は金利は28.8%くらい。プロミスは25.5%くらいと記憶しています。この3%はデカかった、という事でしょうか? 「バックに付く金融機関の有無がデカかった」という事であると私は考えます。 会社というのは現金さえ尽きなければいくらでも長生きします。 言い換えると金を貸してくれる相手さえいればいくらでも持ちます。 SMBCグループに入ることができた会社は、投資金を回収するためにもSMBCが無尽蔵とも言える資金供給をしてくれました。 しかし、バックに付いてくれる金融機関がいなかった大部分の中小や武富士様は持たなかった。ただそれだけです。 ちなみにですけど当時の武富士様もちゃんとバックに付いてくれる金融機関を探していましたよ。悪名名高い朝鮮系金融機関でしたし案の定ではありましたが。 正直な感想を述べるとリーマンブラザーズ第2幕みたいな話であると私は考えます。 私の印象だと、かの有名なリーマンブラザーズと共通するところが多いと考えています。 朝鮮系金融機関がバックアップを提案して、当時の朝鮮半島内の不安定な経済状況から朝鮮系金融機関が先にケツに火が付いて、リーマンブラザーズ(も武富士も)への支援ができなくなって、最終的にリーマンブラザーズ(や武富士)が破綻状態に追い込まれる。 武富士様の営業停止で迷惑かかった個人様も多かったでしょう。リーマンブラザーズは法人営業も多きかったから世界に波及しただけで、武富士様が個人相手だったから世界に波及しなかっただけです。 過払い金返還請求額もかなり違ったんでしょう。でも潰れるほどでしょうか? 上記した通り、資金がショートしない限りどれだけ不当な要求がされても会社は潰れません。 資金供給が尽きた時点で、消費者金融は貸す金が無くなる訳で、貸す金が無ければ利益を出せなくなります。その時点でオワリなのです。 証券金融業も一緒です。金融商品を仕入れる金は借りて調達している訳なので、仕入れる金が無くなったリーマンブラザーズが倒産した、その時点でオワリになったのと同じです。

    回答日:2026/5/9

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