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借り換えができるカードローン

借り換えができるカードローン

現在借り入れているローンよりも金利が低いローンに借り換えて、毎月の返済計画を見直すことができます。借り換えができるカードローンの一覧と、借り換えできるカードローンの選び方もご紹介します。

よく見られている借り換えができるカードローン

名称 SMBCモビット
SMBCモビット
アイフル
アイフル
PayPay銀行カードローン
PayPay銀行カードローン
特徴 Speed is value. 速さを、味方に。 はじめての方なら利息「0円(最大30日間)」金利年3.0~18.0%! ご利用限度額は最高1,000万円 / 金利年1.59%~18%
金利
(実質年率)
3.00%〜18.00%
( 50万円借入時 : − )
3.00%〜18.00%
( 50万円借入時 : 18.00% )
1.59%〜18.00%
( 50万円借入時 : 18.00% )
借り入れ最短 30分 1時間 1日
無利息期間 30日 30日

借り換えができるカードローン一覧

掲載方針と注意事項

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2021年4月8日更新

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借り換えができるカードローンの選び方

カードローンでお金を借りたものの「少しでもローンの総返済額を抑えたい」「借入時より経済状態が厳しくなったので月々の支払金額を見直したい」など、悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。カードローンの借り換えをすると、総返済額や月々の返済額を減らせる可能性があります。ここでは、借り換えができるカードローンの選び方について解説していきます。

カードローンの借り換えとは?

かんたんに説明すると、「現在契約中のカードローン会社から、別のカードローン会社へ借入先を変更すること」です。たとえば、現在A社で借りているローンを、金利が低いB社から借りたお金ですべて返済して、ローン残高をB社に移し換えることなどが当てはまります。カードローン会社ごとに金利や返済方法、限度額、手数料などが異なるため、借り換えによって総支払額を抑えたり、月々の返済額を小さくしたり、返済の負担が軽くなるメリットがあります。

カードローンの借り換えを検討するときの注意点

・審査が厳しいケースがある

借り換えの場合でも、申し込んだ際には新たに審査を受ける必要があります。それまでの借り入れ金額や返済状況をもとにする審査になるため、初めてローンを申し込んだ時よりも審査基準がやや厳しい傾向にあります。また、利用中のカードローンで返済の延滞がある場合には審査が通過しにくくなる場合があります。

・トータルの総返済額が増えてしまうケースがある

借り換えをすることで金利が低くなる、月々の返済額が少なくなる場合でも、すべて返済し終えたときの総返済額が借り換え前よりも増えてしまうことがあります。借り換えによって返済期間が延びた分、利息がかかる期間も長くなり、結果として総返済額が大きくなる場合があるからです。借り換えを申し込む前に、返済シミュレーションを行ってトータルの期間や返済額をしっかり確認するべきでしょう。

借り換えができるカードローンの選び方

金融機関によっては借り換え専用のローンを用意していますが、必ずしも「借り換え専用ローン」の中から選ぶ必要はありません。使用目的に制限がないカードローンであれば、借り換えにも利用できるので、金利や返済プラン、返済方法を確認してみましょう。一般的に銀行のカードローンは消費者金融のカードローンより金利が低い場合が多いです。ATM手数料が無料であることも多いので、現在利用中のローンが消費者金融ローンの場合、借り換え先としてはまず銀行のカードローンを検討したいところです。

・金利を確認する

最初に現在利用しているカードローンで借りている金利を確認しましょう。毎月の返済金額のうち、どれだけが利息分でどれだけ元金を減らせているのか把握することが大切です。現在借りている金利よりも低い金利のカードローンが借換先として候補になります。

・総返済額を確認する

前述したように、金利を少なくすることで、毎月の返済の負担を少なくすることができます。しかしそれによって完済までの期間が延びてトータルの返済額が増える可能性が考えられます。金利以外にも、シミュレーターを使って総返済額を合わせて確認しましょう。

・返済日を確認する

毎月の返済が負担という場合でも、給料日の後に返済日が設定できるとやりくりがしやすくなるケースがあります。給料など収入を得るサイクルに合わせて、返済日を自由に選べたり複数の候補から選べるカードローンもチェックしておくと良いでしょう。職場や自宅の近くに返済が利用できるATMがあるかなど、利便性も大切です。

計画的な返済のために借り換えを検討しよう

カードローンの借り換えにはメリットもデメリットも存在します。借り換えをした後に利息や総返済額はどうなるのかなどを事前に確認しておくことで、借り換えの失敗を防ぐことができます。計画的な返済のために、借り換え申し込みの前にしっかりシミュレーションをしてから判断を行いましょう。

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