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プロミスの最低返済額とは? 返済金額の一覧と返済シミュレーション、総返済額を下げる方法も解説

プロミスの最低返済額とは? 返済金額の一覧と返済シミュレーション、総返済額を下げる方法も解説

Web完結で手軽にキャッシングができるプロミス。返済額はどのような条件で決まるのか、毎月の最低返済額を変更できるのかなど、プロミスの返済額について疑問がある人もいるでしょう。

今回は、プロミスの返済額が決まる仕組みを詳しく解説します。プロミスで最低返済額のみ返済したときの支払いシミュレーションや、総返済額を減らすコツなども紹介するので、プロミスで融資を受けたい人は参考にしてみてください。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

監修者飯田道子外部サイト

金融機関勤務を経てFP資格を取得。現在は独立系FPとして各種相談業務・セミナー講師・執筆活動を行っている。さらに、海外生活ジャーナリストとして移住支援も行っており、得意ジャンルは金融にとどまらず多岐に渡る。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

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SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
金利(実質年率)
2.50%〜18.00%
借入最短
3分
無利息期間
30日
プロミス
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プロミスの月々返済額はどう決まる? 計算の仕組みと確認方法

プロミスの最低返済額とは、毎月必ず返済しなければいけない金額のことです。以下では、プロミスの最低返済額がどのように決まるのかを解説します。最低返済額の確認方法や借入後残高別の一覧表も紹介するので、プロミスで借入れする際は参考にしてみてください。

毎月の返済額はプロミスの借入後残高によって決まる

毎月の返済額はプロミスの借入後残高によって決まる

出典元:Getty Images

プロミスでは残高スライド元利定額返済方式を採用しており、毎月の最低返済額は借入後残高によって決まります。借入後残高とは、最後に借入れをした時点での借入残高のことです。

プロミスの最低返済額は、借入後残高に応じて設定された割合をかけることで算出できます。借入後残高が30万円以下なら3.61%、30万円超過〜100万円以下なら2.53%、100万円超過なら1.99%をかけてください。

借入後残高が20万円だとすると、計算式は20万×3.61%=7,220円です。1,000円未満は切り上げるルールなので、8,000円が最低返済額であることがわかります。

プロミスの借入後残高別|月々の返済額一覧表

プロミスの借入後残高別|月々の返済額一覧表

出典元:Getty Images

プロミスの最低返済額は、前述のとおり借入後残高に応じて決まります。借入後残高別の最低返済額は以下のとおりです。

【最低返済額一覧表(左:借入後残高|右:最低返済額)】

  • 5万円|2,000円
  • 10万円|4,000円
  • 20万円|8,000円
  • 30万円|11,000円
  • 40万円|11,000円
  • 50万円|13,000円
  • 60万円|16,000円
  • 70万円|18,000円
  • 80万円|21,000円
  • 90万円|23,000円
  • 100万円|26,000円
  • 150万円|30,000円

※公式サイトより一部を抜粋

借入後残高ごとの最低返済額を詳しくチェックしたい人は、プロミス公式サイト(外部サイト)で返済金額の一覧表を確認するのがおすすめです。また、プロミスの返済シミュレーター(外部サイト)に借入希望額や返済期間を入力すれば、月々の返済額を簡単に試算できます。

プロミスの月々返済金額・残高はWebやアプリで確認できる

プロミスの月々返済金額・残高はWebやアプリで確認できる

出典元:Getty Images

毎月返済額の確認や残高照会は、プロミスのアプリ・インターネットの会員サービスから行えます。オンライン上でいつでも確認できるため、定期的にチェックするようにしましょう。

なお、電話で直接確認することも可能です。プロミスコール(0120-24-0365)へ連絡し、返済額や借入残高が知りたい旨を伝えてみてください。

借入後残高ごとの利息と総支払金額をシミュレーションしてみよう

プロミスの返済額の仕組みや算出方法がわかったら、最低返済額のみ返済すると利息はいくらかかるのか、何回払いになるのかなども気になりますよね。

ここでは、プロミスで最低返済額のみ返済すると仮定し、10万円、15万円、20万円、30万円、40万円、50万円、100万円を借りたらどうなるかを試算してみます。返済計画を立てる際の参考にしてみてください。

借入後残高10万円、15万円、20万円、30万円の利息と総返済額

借入後残高10万円、15万円、20万円、30万円の利息と総返済額

出典元:Getty Images

プロミスの借入後残高が30万円以下の場合、最低返済額の計算式は借入後残高×3.61%(※1,000円未満は切り上げ)です。

借入後残高が10万円、15万円、20万円、30万円のケースで最低返済額のみ返済すると、利息や総返済額、返済回数は以下のように算出できます。利息制限法の最高金利に基づき、金利の条件は年18.0%です。

  • 借入後残高10万円|利息26,260円、総返済額126,260円(4,000円・32回)
  • 借入後残高15万円|利息39,401円、総返済額189,401円(6,000円・32回)
  • 借入後残高20万円|利息52,540円、総返済額252,540円(8,000円・32回)
  • 借入後残高30万円|利息88,683円、総返済額388,683円(11,000円・36回)

※()内は最低返済額と返済回数

借入後残高40万円、50万円、100万円の利息と総返済額

借入後残高40万円、50万円、100万円の利息と総返済額

出典元:Getty Images

プロミスの借入後残高が30万円超過〜100万円の場合、最低返済額は借入後残高×2.53%(※1,000円未満は切り上げ)で計算します。

借入後残高が40万円、50万円、100万円のケースで最低返済額のみ返済すると、利息や総返済額、返済回数は以下のとおりです。金利の条件は利息制限法の最高金利に基づき、借入後残高が40万円・50万円のときは年18.0%、借入後残高が100万円のときは年15.0%としています。

  • 借入後残高が40万円|利息182,494円、総返済額582,494円(11,000円・53回)
  • 借入後残高が50万円|利息251,057円、総返済額751,057円(13,000円・58回)
  • 借入後残高が100万円|利息371,743円、総返済額1,371,743円(26,000円・53回)

※()内は最低返済額と返済回数

プロミスの毎月返済額を変更したいときはどうする?

状況によりますが、プロミスで月々の返済金額を変更することは可能です。以下では、プロミスで毎月の返済額を変更する方法について解説します。

返済額を増やしたい場合|返済金額の変更手続きは必要なし

返済額を増やしたい場合|返済金額の変更手続きは必要なし

出典元:Getty Images

プロミスで返済額を増やしたい場合は、特に返済額変更の申込みや手続きは必要ありません。銀行振込やインターネット返済、ATMでいつものように返済すれば、繰り上げ返済として扱われて返済額を増やせます

返済額を減らしたい場合|原則不可だが、個別相談してみるのも手

返済額を減らしたい場合|原則不可だが、個別相談してみるのも手

出典元:Getty Images

原則、最低返済額を下回る額に変更することはできません。自己判断で最低返済額以下の額を返済しても、返済遅延扱いにされてしまいます。

どうしても返済できない状況にある場合は、事前にコールセンター(0120-24-0365)へ相談してみてください。場合によっては、プロミスの返済額を下げる相談に応じてくれたり、何らかの対処法を提案してくれたりする可能性があります。

返済ができないからといって、放置は厳禁です。返済できないことがわかった時点で、早めにプロミスへ相談してください。

プロミスの総返済額を減らすには? 利息の支払いを抑えるコツ

プロミスの総返済額を減らす方法や、利息を抑えるコツもチェックしておきましょう。

30日間の無利息期間を活用する

30日間の無利息期間を活用する

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プロミスをはじめて契約する人は、30日間の無利息期間を活用することで利息負担を抑えられます。無利息期間は利息が発生しないため、期間中に完済できれば利息を支払う必要がありません。

プロミスの無利息期間は初回借入れの翌日からスタートです。無利息期間の開始日は金融機関によって異なり、契約日の翌日をスタートとしている金融機関もあります。その点、プロミスでは初回借入日まで期間が空いても無利息期間を無駄にせず利用できるため、利便性が高いといえるでしょう。

無利息期間中に完済できない場合でも、利息がつくのは31日目からです。仮に1日目に20万円の借入れをして、無利息期間に15万円を返済したとします。31日目の借入残高は5万円に減っているため、利息は5万円に対してしかつきません。利息の負担を大きく抑えられるので、無利息期間にできるだけ多く返済しておくのがおすすめです。

無利息期間なら、追加で借入れした額も無利息の対象になります。例えば、1日目に10万円を借入れたあと、15日目に追加で10万円を借りても、30日目までは合計20万円の借入れに対して利息がつきません。

手数料がかからない返済方法を選ぶ

手数料がかからない返済方法を選ぶ

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総返済額を減らしたいのであれば、手数料がかからない返済方法を選びましょう。プロミスATMや三井住友銀行ATM、インターネット返済、口座振替、Vポイントでの返済なら手数料が無料です。

コンビニATMや三井住友銀行以外の提携ATM、スマホATM、銀行振込でも返済できますが、手数料が毎回発生するので総返済額が増えてしまいます。ATMの場合は取引額1万円以下なら110円、1万円超なら220円と少額ではあるものの、積み重なればまとまったコストになるでしょう。

総返済額を抑えるためには、手数料も考慮して返済方法を選ぶことが大切です。

契約から半年以上経過している場合、増額審査を受けてみる

契約から半年以上経過している場合、増額審査を受けてみる

出典元:Getty Images

プロミスの契約から半年以上経過しているのであれば、増額審査を受けてみるのもいいでしょう。利用限度額を上げることで金利が下がり、利息を抑えられる可能性があります。

プロミスの金利は実質年率2.5%〜18.0%です。初回の借入れでは最高金利の年18.0%が適用されることが多いですが、元金に対する金利の上限は利息制限法で決まっており、その仕組みを利用すれば金利を下げられる可能性があります

消費者金融を含む貸金業者は、利息制限法の範囲内で最高金利を設定しなければいけません。元金に対する金利の上限は、10万円未満が年20.0%、10万円以上100万円未満が年18.0%、100万円以上が年15.0%です。

例えば、初回契約時の適用金利が年18.0%でも、増額申請によって利用限度額が100万円に上がれば、最高金利は年15.0%に下がります。実際に借入れる額は増額前と変わらなくても、同じ額を借入れるなら利用限度額を上げたほうがお得です。

増額審査は利用実績や信用を元に判断されるため、特に契約後すぐの増額は難しいといえます。一般的には契約から半年ほどの期間が必要であるといわれているので、6カ月程度は待ちましょう。また、契約当初から年収が下がっていたり、借入額が増えていたりする場合は、反対に限度額が下がる可能性もあるので注意してください。

以下のページでは、プロミスで増額する方法を解説しています。増額審査に落ちる理由や落ちた場合の対処法も紹介しているので、増額を検討している人は参考にしてみてください。

プロミスで増額する方法を知る

※参考:日本貸金業協会「上限金利について」(外部サイト)

繰り上げ返済・一括返済をするか、毎月の返済額を上げる

繰り上げ返済・一括返済をするか、毎月の返済額を上げる

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利息を抑えたい場合は、繰り上げ返済や一括返済を積極的に活用することが重要です。借入額が多ければ多いほど、返済期間が長ければ長いほど、利息は増えていきます。繰り上げ返済をして借入残高を減らせば、利息の負担を減らすことが可能です。

プロミスでは最低返済額の返済に加えて、いつでも追加で繰り上げ返済ができるため、臨時収入が入った場合は積極的に返済に充てましょう。一括返済をする余裕があれば、一気に完済するのが理想です。一括返済で完済すれば、それ以降利息がかかることはありません。

繰り上げ返済・一括返済以外に、毎月の返済額を上げるのも有効です。毎月返済額を増やすと、返済額の多くが元金の返済に充てられるため、借入残高の減るスピードが早くなります。完済までの期間が短縮されるため、支払う利息の総額も減らせるでしょう。

以下のページでは、プロミスの金利について解説しています。利息の計算方法や利息を減らす方法も紹介しているので、負担を軽減したい人は参考にしてみてください。

プロミスの金利について知る

銀行カードローンへの借換えを検討する

銀行カードローンへの借換えを検討する

出典元:Getty Images

利息を抑えるには、金利が低い銀行カードローンへの借換えを検討するのもひとつの手です。

銀行カードローンは、プロミスなど消費者金融のカードローンよりも金利が低いことがほとんど。適用金利が低くなれば毎月の利息額が減るため、総返済額を抑えられます。銀行カードローンは審査が厳しい傾向があるものの、少しでも利息の負担を抑えたい場合は検討してみましょう。

以下のページでは、さまざまな銀行のカードローンをランキング形式で紹介しています。銀行での借入れを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

銀行カードローンを探す

プロミスの毎月の支払額についてよくある質問

プロミスを利用する際、最低返済額のみ返済しても問題はないのか、返済額が高くて返済が難しい場合はどうすべきかを知りたい人もいるでしょう。ここからは、プロミスの最低返済額についてよくある質問を解説します。

プロミスへ最低金額のみの返済を続けるとどうなる?

プロミスへ最低金額のみの返済を続けるとどうなる?

出典元:Getty Images

最低返済額のみ返済すると月々の返済負担は軽減されますが、返済期間が長引きやすくなります。毎月の返済額が少ない場合、返済額の多くが利息に充てられ、借入残高がなかなか減りません。借入残高が減るペースが遅くなるため、返済期間が長期化します。

結果的に支払う利息額が増え、総返済額が膨らむ点もデメリットです。早く完済したいのであれば、無理のない範囲で毎月返済額を上げましょう。お金に余裕があるときに繰り上げ返済や一括返済するのも手です。

CFP認定者・1級FP技能士/Paradise Wave代表

飯田道子

できるだけ早く完済したいなら、通常の返済に加えて繰り上げ返済を行っていきましょう。繰り上げ返済をする場合、返済した資金のすべてが元金の返済に充てられるため、利息を軽減する効果があります。また、手数料無料のATMを利用するなど、余計な手数料を支払わない方法を検討してください。

返済額が高くて滞納しそうなときの対処法は?

返済額が高くて滞納しそうなときの対処法は?

出典元:Getty Images

返済が困難な場合はプロミスに連絡することが重要です。返済日の延長などに対応してもらえる可能性もあるため、まずは素直に状況を伝え、今後どのようにすればよいか相談してみましょう。

プロミスの返済が難しいからといって、何もせずに放置するのは厳禁です。放置を続けると信用情報に傷がついたり、強制解約されたりする可能性があります。滞納するとデメリットしかないため、できるだけ早くプロミスへ連絡してください。

プロミスに月いくら返すかわかったら金利・クチコミもチェック

プロミスの最低返済額が月々いくらなのかはわかったものの、申込みをするか迷っている人もいるでしょう。以下のページでは、プロミスの金利や借入れまでの最短時間、利用できるコンビニエンスストアのATMなど、さまざまな情報を掲載しています。

実際の利用者のクチコミも紹介しているので、借入れの際の参考にしてみてください。

プロミスのカードローンの詳細を見る

プロミス以外のカードローンも比較検討するならランキングを参考に

別のカードローンの利用を検討している人は、以下のページをチェックしましょう。各金融機関のカードローンをランキング形式で紹介しています。特徴ごとに絞り込む機能もあるので、借入先を比較検討する際の参考にしてみてください。

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SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
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記事提供元: mybest

※本記事に掲載されている情報は2026年4月27日時点のものです。お申込みの際は各社公式サイトに記載の最新の情報を必ずご確認ください。
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