IDでもっと便利に新規取得

ログイン

銀行の個人向け融資利用前に知っておきたい! 特徴やローンの選び方

銀行ローン 特徴&選び方

住宅や車の購入でお金が必要になったとき、まず思い付くのが銀行の個人向け融資ではないでしょうか。銀行で融資を受けようとする場合は、その目的によってローン商品を決定します。


銀行の個人向け融資には上記以外に、入院治療費や結婚費用、旅行費、生活費などさまざまなシーンで利用できるローンも多数あります。数ある中から自分にとってベストなローンを選ぶためには、それぞれの特徴を踏まえたメリット・デメリットの理解が大切です。


また、一般的に銀行よりも金利が高い消費者金融のカードローンでも、使い方次第では銀行よりお得に借り入れることができます。


この記事では銀行の個人向け融資の種類とそれぞれの特徴、その他の金融機関で取り扱うカードローンについて紹介します。自分に最適なローンを選ぶ知識を得たい人は、ぜひ参考にしてください。


なお、各ローンは調査時点の情報に基づいて紹介しています。申込時には必ず各社の公式サイトで最新情報を確認してください。

銀行の個人向け融資やローン、どんな種類があるの?

LOANとかかれた袋と家族の模型

出典元:shutterstock

銀行で融資を受けようとする場合、「新車を買う」「リフォームを行う」など、お金を借りる目的がはっきりしたものであれば、目的別ローンといわれる「マイカーローン」や「リフォームローン」を検討するのが一般的です。

しかし何らかの理由で一時的にお金の余裕がなくなり生活費や交際費が不足した場合など、利用目的を制約されず借り入れをしたいこともあります。このような場合は、フリーローンやカードローンで融資を受けることもできます。


銀行の個人向け融資「目的別ローン」とは?

「目的別ローン」では、借りたお金の使いみちをその目的にしか利用できません。たとえばマイカーローンを利用する場合、借りたお金の使いみちは車やバイクの購入費や修理費などに限られます。

ローン契約時に、融資の使途証明となる見積書や売買契約書などの書類の提出が必要です。教育ローンの場合は、入学金納付書や合格通知書などの証明書が必要になります。他の使いみちに融資を利用することはできません。

このように、目的別ローンは決められた目的のためにしか利用できませんが、使いみちが限定されている分、フリーローンやカードローンに比べて金利が低く設定されています。

たとえば名古屋銀行では、使いみちが限定されないカードローンの金利は年2.9%~14.5%に設定されていますが、マイカーローンは年2.7%~3.2%です。2つの金利には大きな差があります。

カードローンは決められた限度額内であれば何度でもお金を借りることができますが、一度しか借りることができないという制約がある「フリーローン」の金利は年3.5%~13.5%と、カードローンよりも少し低めに設定されています。


銀行の個人向け融資「フリーローン」「カードローン」とは?

旅行や結婚資金、急な入院、生活費など一時的にお金が不足した場合に借り入れを受けたい場合は、「フリーローン」や「カードローン」が利用できます。

目的別ローンよりも金利は高めに設定されることが多い傾向ですが、お金の使いみちの幅が広がります。フリーローンとカードローンは、どちらも使いみちに制限のないローンという意味ではよく似ています。それぞれの特徴をかんたんに把握しておきましょう。

フリーローンは、カードローンと比べて金利は低い傾向にある一方で、申込みから融資を受けるまでに1週間ほどかかります。また、一度の契約に対して借り入れは1回のみとなっており、追加の借り入れが必要な場合はあらためて申込みと審査が必要です。

カードローンは、フリーローンと比べて金利は高い傾向ですが、比較的審査が早く、最短で即日融資を受けられる場合もあります。利用限度額内であれば、何度でも自由に借り入れができるのも大きな特徴です。

このような性質から、フリーローンは引っ越しや結婚費用、車検代など、ある程度まとまった金額の一時的な出費に対して一括でお金を借りたいときに、カードローンはご祝儀や給料日までの生活費など、比較的少額かつ急いで準備しなければならない細々とした出費の補てんとして、といった使い分けができます。

使う目的やいつまでに準備しなければならないかなど、状況に合わせてどちらが適切かを考えて利用を検討しましょう。


銀行カードローン、4つの特徴

カードをもっている女性

出典元:shutterstock

フリーローンは銀行のみで取り扱っている商品ですが、カードローンは消費者金融やクレジットカード会社でも取り扱っています。ここでは銀行カードローンの特徴や、その他の金融機関が提供するカードローンとの違いについて紹介します。

銀行カードローンには、主に次の4つの特徴があります。

  • 総量規制の対象外となる
  • 消費者金融と比べて金利が低め
  • 即日融資はできない
  • 無利息サービスを提供しているところが少ない

ではそれぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。


銀行カードローンは、総量規制の対象外

消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者からお金を借り入れる場合、原則年収3分の1までの金額しか融資を受けることができません。この規制は「総量規制」といわれており、貸金業者の過剰な貸し付けを防止するために、貸金業法という法律によって定められています。

銀行はこの貸金業者には当たらないため、借入金額が年収の3分の1を超えても総量規制には抵触しません。だからといって「銀行ならいくらでもお金を借りられる」というわけではありません。2018年金融庁が発表した「銀行カードローンの実態調査」によると、年収証明書の取得や融資上限枠の設定を行って過剰な貸付けを防止している銀行は、全体の9割を超えています。

総量規制の対象外であっても、ほとんどの銀行が利用者の年収によって貸し付け可能な金額を決めています。融資を受けられる上限額は年収の2分の1までや3分の1までと銀行によってさまざまです。


銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低い

銀行カードローンは消費者金融やクレジットカードのカードローンに比べて、金利が低い傾向にあります。ではそれぞれの金利にどのくらい違いがあるのか、次の表で見比べてみましょう。

▼金融機関ごとのカードローン金利比較

 社名・商品名   金融機関    金利  
三菱UFJ銀行「バンクイック」 銀行 年1.8%~14.6%
みずほ銀行「みずほ銀行カードローン」 銀行 年2.0%~14.0%
※一定条件を満たすと金利引下げあり
りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」 銀行 年3.5%~13.5%
※一定条件を満たすと金利引下げあり
プロミス「フリーキャッシング」 消費者金融 年4.5%~17.8%
アイフル「キャッシングローン」 消費者金融 年3.0%~18.0%
アコムのカードローン 消費者金融 年3.0%~18.0%
オリコのカードローン クレジットカード会社 年4.5%~18.0%

※2020年1月24日現在

消費者金融やクレジットカード会社は、ほとんどが上限金利を18.0%に設定していますが、銀行カードローンの場合は14.0%程度です。銀行や消費者金融でお金を借りる際は、利用者の年収や借入額などによって適用される金利が決定します。


銀行カードローンは即日融資に対応していない

消費者金融やクレジットカード会社では、カードローンの審査を自社で行っているため、融資の申込みから借り入れまでの時間をあまり必要としません。そのため、最短で即日融資が可能なカードローンも多数あります。

しかし銀行カードローンの審査では、反社会的勢力との関わりを排除するために、利用者の情報を警察庁のデータベースに照会する必要があるため、申込みから借り入れまでに早くても数日かかります。

そのため、申込んだその日に融資を受けることはできません。借り入れまでの早さを重視するのであれば、銀行以外の金融機関を利用することをおすすめします。


銀行カードローンは無利息サービスが充実していない

無利息サービスとは、30日間や60日間と決められた期間中のみ利息が0円になるサービスのことです。大手消費者金融では利息0円サービスを提供しているところが多くありますが、銀行カードローンの場合は一部に限られます。

またそれらの無利息サービスを利用するには、新たに口座の開設が必要になったり、金利が割高だったりするなどのデメリットも生じます。カードローンの無利息サービスを利用する場合は銀行だけでなく、消費者金融も含めて検討しましょう。

ただし無利息サービスが適用となるのは、初回利用時のみのケースがほとんどです。


おすすめの銀行カードローン4選

カードとパソコンをもって笑う女性

出典元:shutterstock

銀行カードローンは審査に時間がかかる分、他の金融機関よりも金利が安いという最大のメリットがあります。少しでも利息の支払いを減らしたい人や、融資の使いみちが明確な場合は、消費者金融やクレジットカード会社よりも銀行カードローンの利用がおすすめです。

この章では、銀行カードローンの利用がはじめての人におすすめしたい商品を4つ紹介します。ぜひ参考にしてください。


【銀行カードローンのおすすめ】三菱UFJ銀行「バンクイック」

メガバンクの1つである三菱UFJ銀行が提供するカードローン「バンクイック」は、最低金利が年1.8%と銀行の中でも特に低金利です。

三菱UFJ銀行カードローンの基本情報は、次のとおりです。

▼三菱UFJ銀行「バンクイック」の基本情報

利用条件 ・満20歳~64歳
・原則安定した収入がある
・国内に居住する個人
(外国籍の場合、永住許可があれば利用可)
・保証会社(アコム株式会社)の保証が受けられる
※パート、アルバイト、自営業でも利用可
限度額 10万円~500万円 (10万円単位)
金利 1.8%~14.6%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
返済方法 ・ATM
・インターネットバンキング
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2020年1月24日現在

銀行のカードローンは利用時にその銀行の口座が必要になることがほとんどです。しかし「バンクイック」では、三菱UFJ銀行の口座がなくてもカードローンを利用できます。

また申込みから契約までの手続きをWebで完結することも可能ですので、仕事やプライベートの時間を割いてまで銀行へ足を運ぶ必要はありません。三菱UFJの銀行口座を持っている場合は、スムーズに契約手続きができ、口座振込による借り入れも利用できます。

さらに全国のセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMからの借り入れ・返済が手数料無料でできる点もバンクイックの特徴です。


【銀行カードローンのおすすめ】りそな銀行「りそなプレミアムカードローン」

「りそなプレミアムカードローン」を利用する際には、りそな銀行の口座開設が必要です。

カードローンの申込み・契約は24時間365日Web上で完結が可能、口座開設もインターネット専用口座であればWeb上で手続きできます。

りそな銀行カードローンの基本情報は、次のとおりです。

▼りそな銀行「プレミアムカードローン」の基本情報

利用条件 ・満20歳~65歳
・安定した収入がある
・保証会社(りそなカード株式会社、またはオリックス・クレジット株式会社)の保証を受けられる人
※パート、アルバイト、自営業も利用可
※学生は利用不可
限度額 10万円~800万円
※満60歳以上は200万円まで
金利 3.5%~13.5%
借入方法 ・ATM
・口座振込(マイゲート)
・自動融資
返済方法 <約定返済>
・口座自動引き落とし
<追加返済>
・ATM
・インターネットバンキング(専用サイトのみ)

※2020年1月24日現在

りそな銀行カードローン最大の特徴は、金利の引き下げ特典が利用できる点です。金利特典の対象者であれば、実際の店頭表示金利より年0.5%も金利を割り引くことができます。

たとえば限度額10万円型のコースが適用となった場合、本来であれば年利13.5%のところを金利特典の対象者であれば、年利13.0%で融資を利用可能です。現在りそな銀行の口座に給与振込している人、または、りそな銀行の所定の住宅ローンを利用している人はプレミアムカードローンの金利特典が適用されます。


【銀行カードローンのおすすめ】みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、申込みの際にみずほ銀行の普通預金口座を開設する必要があります。すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っていて、みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は金利特典が適用されるのでおすすめです。

みずほ銀行カードローンの基本情報は、次のとおりです。

▼みずほ銀行カードローンの基本情報

利用条件 ・満20歳~65歳
・安定かつ継続した収入が見込める
・保証会社の保証を受けられる
・外国籍の場合、永住許可があれば利用可
限度額 10万円~800万円
金利 2.0%~14.0%
※住宅ローン利用で、0.5%の金利引き下げあり
借入方法 ・ATM
・自動融資
・インターネット、モバイル、電話 (みずほダイレクトのみ)
返済方法 <約定返済>
・口座自動引き落とし
<任意返済>
・ATM
・みずほダイレクト(インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング)

※2020年1月24日現在

みずほ銀行カードローンは申込みから契約、融資までWeb上で完結できます。その場合、銀行へ足を運ぶ必要も郵送物もありません。また融資の借り入れは口座開設の際に送られる、みずほ銀行のキャッシュカードのみで利用できるため、周りの人にもカードローンを利用していると気付かれにくくなります。

また、条件を満たすことでコンビニATMの時間外手数料や利用手数料、振込手数料(他行宛)が月4回まで無料になるため、借り入れや返済時に発生する余計な出費を抑えることができます。


【銀行カードローンのおすすめ】楽天銀行「スーパーローン」

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行の口座を持っていない人でも申込みできるカードローンです。他銀行の口座でも振込みをしてもらえますが、楽天銀行の口座ならメンテナンス中をのぞき24時間いつでも即時振込を受けられます。

楽天銀行スーパーローンの基本情報を見ていきましょう。

▼楽天銀行「スーパーローン」の基本情報

利用条件 ・満20歳~62歳
・安定した定期収入がある人または専業主婦
・日本国内に居住(外国籍の場合は永住権または特別永住権が必要)
※パート、アルバイト、専業主婦の場合は60歳以下
※学生でも毎月安定した定期収入があれば申込可
限度額 800万円(10万円単位)
※専業主婦の場合、最高でも50万円まで
金利 1.9%〜14.5%
※MYONEネット特約会員の場合は0.4%引き下げ(ただし現在は特約会員の申込不可)
借入方法 ・提携CD、ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
返済方法 ・ATM
・インターネット(ペイジー)
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2020年1月24日現在

楽天銀行「スーパーローン」も、上で紹介した銀行カードローンと同じくWeb上で申込みが可能です。楽天IDを持っていれば、楽天に登録されている会員情報をそのまま利用できるので、申込時の入力もかんたんです。

楽天銀行はいわゆる「ネットバンク」であるため、店頭窓口や専用ATMはありませんが、ローソン銀行、セブン銀行、イオン銀行、イーネットATMなど、全国10万台以上の提携ATMで借り入れや返済が可能です。


消費者金融カードローン、4つの特徴

パソコンの前で、OKサインを出す女性

出典元:shutterstock

銀行カードローンは金利が低く、融資の限度額も高めに設定されていますが、ローン審査に時間がかかり、無利息サービスを提供しているところが少ないという特徴がありました。一方、消費者金融のカードローンにはどのような特徴があって、銀行カードローンとどのような点が異なるのでしょうか。

この章では消費者金融カードローンの特徴や注意点を紹介し、銀行カードローンとの違いを比較していきます。正しいカードローンの知識を得て、自分の状態や目的に合った商品を選べるようにしましょう。

消費者金融カードローンの大きな特徴は、次の4つです。

消費者金融カードローンの4つの特徴

  • 法律で借入額の上限が決められている
  • 銀行よりも金利が高め
  • 最短で即日融資できる場合がある
  • 無利息サービスを提供しているところが多い

ではそれぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。


消費者金融の融資は、法律で上限が決められている

銀行と違って、消費者金融やクレジットカード会社は貸金業法で定める「貸金業者」に該当します。貸金業者は貸金業法における「総量規制」の対象となるため、利用者の年収の3分の1を超える貸し付けが原則禁止されています。

たとえば年収450万円の人が消費者金融を利用する場合、借入額の上限は年収の3分の1にあたる150万円までになります。この法律は利用者の過度な借り入れによる多重債務の問題をなくすべく、平成22年より施行されました。

銀行はこの総量規制の対象外ですが、利用者の過度な借り入れを防ぐために自主的に借入限度額を設けています。


消費者金融の融資は銀行よりも金利が高い

金利についても利息制限法という法律で上限が決められています。借入金額に応じて15.0%~20.0%と定められているため、この金利よりも高い金利設定を行っている業者は、いわゆるヤミ金融と呼ばれる違法業者です。絶対に手を出さないようにしてください。

銀行カードローンの特徴を紹介した際にも触れましたが、消費者金融はほとんどが上限金利を18.0%に設定しています。14.0%程度の銀行カードローンと比べ4.0%ほど高くなっています。


消費者金融の融資は最短で即日融資も可能

銀行カードローンは審査完了まで数日かかりますが、消費者金融の場合は審査がシステマチックに行われるため、融資を申し込んだその日に借り入れできることも多くあります。

契約完了までにかかる期間は、申込みをした曜日や時間帯、契約の状況などにもよりますが、早いところでは申込みから融資実行まで最短30分というところもあります。

消費者金融は金利が割高ですが、必要なときにすぐ現金を用意できる点が最大のメリットといえます。


無利息サービスを提供する消費者金融は多い

大手の消費者金融の多くで、初回に限り借入時の利息の支払いが0円になる「無利息サービス」を提供しています。30日間や60日間など、決められた期間内に返済できれば利息はかかりません。

給料日やボーナス日など、無利息期間内にまとまったお金が入る予定があり、完済できそうな人は、銀行よりも無利息サービスを利用できる消費者金融での借り入れがおすすめです。

無利息期間内に完済できれば、その借入分については利息額が0円となります。無利息期間内に全額返済できなかったとしても、無利息期間のうちに多めに返済しておけば利息を大幅に軽減できる可能性があります。

ただし無利息サービスの条件や期間は各消費者金融によって異なるため、事前に内容をよく読んで理解しておきましょう。


おすすめの消費者金融カードローン5選

カードをもって笑う男性

出典元:shutterstock

消費者金融カードローンは銀行に比べて金利が割高ですが、即日融資が可能で無利息サービスも充実しているので、急にお金が必要になった際に役立ちます。

この章では、そんな消費者金融カードローンの中でも、特に便利でさまざまなサービスが利用できる5つカードローンを紹介します。


【消費者金融のおすすめ】プロミス「フリーキャッシング」

プロミス「フリーキャッシング」は、本人に安定した収入があれば主婦やパート・アルバイト、学生でも申し込めるカードローンです。女性専用の「レディースキャッシング」も提供していますので、カードローンの利用がはじめての女性でも安心して借り入れの相談や取引ができます。

プロミス「フリーキャッシング」の基本情報は、次のとおりです。

▼プロミス「フリーキャッシング」の基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・本人に安定した収入がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 500万円まで
金利 4.5%~17.8%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
・店頭窓口
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)

※2020年1月24日現在

プロミスでは「瞬フリ(振込キャッシング)」という、即時振込サービスを提供しています。このサービスに対応している全国の200を超える金融機関であれば、原則24時間365日、最短10秒で振り込まれます。

振込手順はプロミスの会員サービスにログイン後、振込先口座を登録して瞬フリの手続きをするだけです。もちろん振込手数料もかかりません。ローンカードを所持する必要もないため、振込みから借り入れ、返済まですべての手続きをWeb上で完結できます。


【消費者金融のおすすめ】アイフル「キャッシングローン」

アイフル「キャッシングローン」もプロミスと同様に、申込みから審査、借り入れまでの手続きをWeb上で完結できます。また借入限度額10万円までの女性専用カードローンも取り扱っていますで、お金の悩みや不安を持つ女性にもおすすめです。

アイフル「キャッシングローン」の基本情報を見ていきましょう。

▼アイフル「キャッシングローン」の基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・定期的な収入と返済能力がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 800万円以内
金利 3.0%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
返済方法 ・ATM
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)

※2020年1月24日現在

アイフルでは、カードがなくても、専用のスマホアプリで近くのセブン銀行ATMから現金の借り入れおよび返済ができます。

アプリにログイン後、取引内容を設定し、セブン銀行ATMに表示された二次元コードをスマートフォンで読み取り、企業番号や暗証番号を入力することで取引できます。ただし入金・出金の際にはATM手数料が発生しますので、注意してください。


【消費者金融のおすすめ】レイクALSAのカードローン

レイクALSAのカードローンは、はじめての利用者向けに3種類の無利息サービスを提供しています。

無利息サービスにはWeb申込み限定の「60日間無利息」、「借入額5万円まで180日間無利息」、契約額200万円超の人向けの「30日間無利息」があります。

どの無利息サービスを利用しようか迷った場合は、レイクALSAのWebサイトにある早見表で「どの無利息期間がお得なのか」、それぞれ比較して選んでください。

レイクALSAカードローンの基本情報を、見ていきましょう。

▼レイクALSAの基本情報

利用条件 ・満20歳~70歳
・安定した収入がある
・国内居住または日本の永住権がある
※パート、アルバイトも利用可
限度額 1万円~500万円
金利 4.5%~18.0%
借入方法 ・ATM
・口座振込
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2020年1月24日現在

レイクALSAもアイフルと同様に近くのセブン銀行ATMより、スマートフォンの専用アプリを使った借り入れ、返済が可能です。操作手順は、アプリから取引内容を選択し、セブン銀行ATMに表示された二次元コードをスマートフォンで読み取り、企業番号を入力することで取引できます。

ATM手数料は、祝日や時間外にかかわらず、いつでも無料で利用可能です。


【消費者金融のおすすめ】アコムのカードローン

アコムのカードローンは、Web上や電話での振込申込が24時間365日可能です。振込先口座が楽天銀行であれば、申込み完了後最短1分で振り込まれます。振込可能な曜日や受付時間、振込実施の目安は、振込先口座のある金融機関で異なるため、事前にアコムの公式サイトで確認しておきましょう。

アコムの基本情報は、次のとおりです。

▼アコムの基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・安定した収入と返済能力がある
・パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
・店頭窓口
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口

※2020年1月24日現在

アコムでは通常のカードローンに加えて、クレジット機能付きのカードローンを契約できます。カード利用後の支払いは自動的にリボルビング払いとなり、銀行振込や提携ATMより返済が可能です。

クレジットカードの年会費は無料です。国際ブランドはマスターカードですので、ネットショッピングやタクシーの支払い、海外旅行などあらゆるシーンで利用できます。

ただし審査の結果によっては、クレジット機能付きカードローンに契約できない可能性もあるため、事前にアコムの店頭窓口やフリーダイヤルで相談することをおすすめします。


【消費者金融のおすすめ】SMBCモビットのカードローン

SMBCグループのSMBCモビットの基本情報は、次のとおりです。

▼SMBCモビットの基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・安定した収入がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
返済方法 ・ATM
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2020年1月24日現在

SMBCモビットではカードローン機能に加えて、クレジット機能とTカードの機能を備えた多機能型カードを提供しています。Tポイントの提携先でカードを提示するだけで、200円につき1ポイント付与されます。ポイントを貯めて、少しでもお得にカードを利用したい人におすすめです。

ただしカードローンの利用では、Tポイントは付与されません。またSMBCモビット専用アプリでは、二次元コードを使い、スマートフォンでATMの利用が可能です。近くのセブン銀行から24時間いつでも借り入れ、返済がスムーズにできます。

LINEと連携して、現在の利用可能額・支払期日に関するお知らせや、キャンペーン情報などをメッセージで受け取ることが可能です。

※モビットカード審査通過後に三井住友カードの審査があります。


銀行の個人向け融資の特徴をおさえて、ローンを上手に活用しよう

銀行の個人向け融資には、使いみちのはっきりした「目的別ローン」と多目的な利用に向けた「フリーローン」「カードローン」の3つの種類があります。

目的別ローンは、「住宅ローン」「マイカーローン」「教育ローン」などのように、それぞれ決められた目的でのみ利用が可能となります。使途証明の書類の提出を求められるなどの制限がありますが、使いみちが自由なローンに比べ利率が低いのが大きなメリットです。

フリーローンやカードローンは、金利がやや高めの設定ではあるものの、使いみちに制限がないため自由度が高く、引っ越しや結婚資金、旅行費用など、さまざまな場面で活用が可能です。

ただしいずれの場合も、銀行で融資を受ける場合は審査に数日から数週間かかります。融資スピードを何よりも優先する場合は、消費者金融やクレジットカード会社のカードローンを利用するのもひとつの方法です。

銀行の融資に比べると利率が高い傾向にある一方で、最短で申込みをしたその日に融資が受けられるスピード感は大きなメリットといえます。また、無利息サービスを提供しているカードローンもあるため、短期的な借り入れであれば銀行カードローンよりも利息を抑えられる場合もあります。

実際に借り入れを行う際は、利率や支払総額、返済期間などを事前にシミュレーションし、無理のない返済計画を立てましょう。借り過ぎには十分注意して、使いみちに合わせて最適なローンを活用してください。

※記載の情報は2020年1月現在のものです。最新の内容をご確認ください。

提供元:a-works

※本記事の情報は、各ローン会社の提供する個別の商品の内容等を保証するものではありません。また、情報の正確性等についても、これを保証するものではありません。本記事の情報を基に被った一切の損害について、ヤフー株式会社は一切の責任を負いません。本記事の情報を営業等に利用すること、第三者への提供目的等で利用すること等を固く禁止します。
※2022年4月の改正民法の施行により、成年年齢が18歳に引き下げられており、記事中における成年・未成年の対象についても変更が生じております。利用条件など各社の求める申し込み資格の変更については、事業者ごとに判断が分かれておりますので、お申し込みの際は各社の申し込みページに記載の最新の情報を必ずご確認ください。

記事一覧を見る
不安や疑問を解決します 初心者向けカードローンを解説 詳しくはこちら