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学生も利用できるカードローンを5つ紹介! 審査のポイントや注意点も

PCを眺めながら悩む男性の画像

出典元:shutterstock

急な出費や旅行費用の準備など、どうしても急ぎでお金が必要になったとき、カードローンの利用を検討する学生の人もいるのではないでしょうか。


「学生でもカードローンは使える?」「学生向けのローンはある?」といった疑問を持つ人もいるかもしれません。


結論から言うと、カードローンの中には学生でも利用できるサービスはあります。ただし、申込み時には審査があり、審査にとおらなければお金を借りられません。


この記事では、学生がカードローンの審査にとおらない場合の要因を解説した上で、学生でも申し込めるカードローンや学生ローンを紹介します。カードローンの利用を検討している学生の人は、ぜひ参考にしてみてください。


なお、各ローンは調査時点の情報に基づいて紹介しています。申込時には必ず各ローンのWebサイトで最新情報を確認してください。

学生がカードローンの審査にとおらない要因とは?

カードローンを利用する際には、申込手続きと審査が必要です。審査によって、借りられる限度額や金利が決まります。

審査の基準は各カードローン会社によって異なり、その内容は一般に公開されていません。

申し込めば必ずお金を借りられるということはなく、審査の結果、希望の利用限度額に届かない、そもそもカードローンを利用できないといった可能性もあります。

各カードローンを利用するには「安定した収入があること」が必要ですが、学生でも利用できるカードローンはあります。アルバイトであっても、定期的な収入があれば「安定した収入がある」と認められる場合があるからです。

ただし、ほとんどのカードローンが「満20歳以上であること」を申込条件としています。では20歳以上なのに審査にとおらない場合、どのような要因が考えられるのでしょうか?

「友達は審査にとおったのに自分はダメだった」「申し込む前に審査にとおらない要因がないか知りたい」という人のために確認しておきたいポイントをまとめました。

<審査にとおらなかった要因>

  • 収入が安定していない
  • 一定期間内に延滞をしたことがある
  • 短期間で複数のカードローンに申し込んでいる
  • 申込内容や提出書類に間違いがある
  • そもそも学生不可のカードローンである

それでは個別に見ていきましょう。


収入が安定していない

アルバイトであっても、安定した収入を得ていればカードローンを利用できる可能性はあります。学生が審査にとおるためには、アルバイトをしていて継続かつ安定した収入があることを示す必要があります。

借りたお金を返せない人には、誰も貸してくれません。

たとえば友達に「お金を貸してほしい」と頼まれた場合、その人がアルバイトなどをしていなかったり、定期的に収入を得ていなかったりすれば「返すお金を用意できないのでは」と断るのではないでしょうか。

カードローン会社も同じで、返せる見込みのない人には貸せないのです。

安定した収入は返済能力につながると考えられますので、アルバイトの収入が定期的にあり、借りたお金をきちんと返す能力があることが条件となります。

アルバイトをしている期間としていない期間があったり、アルバイト先がころころ変わって収入が不安定だったりする場合、客観的にみて現在の収入が継続されるかが不明です。そのためカードローン会社からは継続的な返済能力に疑問を持たれてしまう可能性があります。

カードローン会社ごとに判断基準は違いますが、アルバイトを転々としている人よりもひとつの職場に継続して勤め、勤続年数が長い人のほうが安定していると見なされる可能性はあります。


支払延滞をしたことがある

これまでにクレジットカードなどの支払いを延滞したことがあると、カードローンの審査にとおりにくくなる可能性があります。

支払いが遅れた履歴は信用情報機関に記録として残され、カードローン会社は審査の際にそれらの信用情報を参照します。

信用情報が審査に与える影響はカードローン会社によって異なり、明確にはされていません。しかし、審査に影響がないとは言い切れないでしょう。

クレジットカードを持っていない、支払いを延滞したことがないのに審査がとおらない場合は、スマホの本体料金の割賦払いを延滞したことがないか確認してみてください。

信用機関に記録される情報は、内容によって登録期間が決められています。そのため過去に延滞した記録があっても、一定期間を過ぎればその情報はなくなります。


短期間に他のカードローンも申し込んでいる

早くお金を借りたいから、借りられるかどうか分からないからと、短期間のうちに複数のカードローンに申し込んでいませんか?

信用情報機関には申込情報も履歴として残ります。「他社への申込みだから分からないだろう、関係ないだろう」と思っていても、信用情報機関の信用情報によって他のカードローンにも申し込んだ事実を知られてしまいます。

複数のカードローン会社に立て続けに申し込んでいる人は「お金に困っている人」「複数社の借り入れで多重債務になる可能性がある人」として、審査にとおらない可能性があります。

そのため、1日でも早くお金を借りたくても、ひとつずつ申し込んで結果を待つほうが賢明といえます。複数のカードローンの申込みを一度にはせず、次の申込みまで期間を空けましょう。


申込内容や提出書類に間違いがある

申込みの際には住所や氏名、現在の収入状況などの記入の他、本人確認書類などを提出する必要があります。記入内容や書類の種類に間違いがないか、提出前に確認してください。

審査に不利になりそうな情報であっても、偽りの内容を記入してはいけません。年齢やアルバイト先、年収など、虚偽の申告をした場合は審査にとおらない可能性が高くなります。

カードローン申込時には勤務先の情報を記入する必要があります。記入した勤務先に「申込者が本当にそこで働いているかどうか」を確認する電話(在籍確認)が入るため、嘘の申告をしてもカードローン会社には分かってしまいます。

他社からの借入金額がある場合も、実際の金額よりも低く申告するのはやめましょう。信用情報機関の情報を参照すれば、それらの履歴もすぐに分かってしまいます。

間違いや偽りのない正しい情報で申込みをしてください。


そもそも学生不可のカードローンである

申込みを検討しているカードローンは、そもそも学生の利用が可能なものでしょうか?

カードローンにはそれぞれ異なる申込条件があり、中には「学生不可」のものも存在します。申込条件が「学生不可」の場合、当然ですが学生は申し込むことができません。学生の申込みが可能な他のカードローンを探しましょう。

この記事で紹介しているカードローンは学生でも申込可能なサービスばかりですので、参考にしてください。


学生でも申込可能なカードローン

グッドサインをする女性の画像

出典元:shutterstock

学生でも申込可能なカードローンは、教材費や学費、友達との旅行、ひとり暮らしの費用、病気になったときの入院費用など、正しく使えば急な出費に役立てられます。

「親にお金の心配をかけたくないから、誰にも知られず借りたい」といった事情がある学生にとっても、審査に応じた限度額内でお金を借りられるカードローンは頼もしい存在です。

どのカードローンでも、申込時には運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。また、融資希望額や他社ローンの利用状況によっては、年収が確認できる書類(源泉徴収票や給与明細書など)もあわせて提出を求められることがあります。

ここでは、学生でも申込みができるカードローンを5つ紹介します。

<学生でも申込可能なカードローン>

  • 三井住友銀行カードローン
  • SMBCモビット
  • プロミス「フリーキャッシング」
  • アイフル「キャッシングローン」
  • アコム

各カードローンの申込条件や特徴を見ていきましょう。


三井住友銀行カードローン

▼三井住友銀行カードローンの基本情報

利用条件 ・満20歳~満69歳以下
・安定した収入がある
・保証会社(SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社)の保証を受けられる人
限度額 10万円~800万円(1万円単位)
金利 4.0%~14.5%
※住宅ローンの利用で▲1.0%の金利引き下げあり
借入方法 ・ATM
・SMBCダイレクト(インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング)
・自動融資
返済方法 ・ATM
・口座自動引き落とし
・SMBCダイレクト(インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング)
・口座振込

※2019年12月2日現在

三井住友銀行カードローンは、満20歳以上かつアルバイトなどで安定した収入があれば、学生でも申込みが可能です。

銀行カードローンは消費者金融のカードローンに比べて金利が低く設定されている場合が多いため、借入先を選ぶ場合は銀行カードローンを優先的に検討することをおすすめします。

三井住友銀行カードローンの借り入れ・返済には、三井住友銀行のATMの他、イーネットATM、セブン銀行ATMなど、コンビニに設置してあるATMも利用可能です。

返済日は5日、15日、25日、月末の中から都合のよい日を選択できます(返済日が銀行休業日の場合は翌営業日)。バイト代の入金予定日の数日後を返済日にしておけば、お金に余裕があるうちに返済を済ませられます。

契約時に決めた返済日は、後から変更することはできません。あらかじめ返済スケジュールをきちんと考えてから申し込みましょう。


三井住友銀行カードローンはこんな人におすすめ

三井住友銀行カードローンは、次のような人に特におすすめです。

  • なるべく低い金利でお金を借りたい
  • すでに三井住友銀行の口座を持っている

三井住友銀行カードローンは、年4.0%~14.5%と比較的低い金利設定になっています。利息や返済総額をできるだけ抑えたい場合は、少しでも金利の低いカードローンを選びましょう。

また、すでに三井住友銀行の口座を持っている場合はWeb完結申込が可能で、よりスムーズに申込み・契約手続きを行えます。Web完結申込の流れは次のとおりです。

<Web完結申込の流れ>

1.公式サイトにて必要事項を入力・送信する
2.本人確認書類を提出する(Webで提出可)
3.審査結果の連絡(電話またはメール)を受ける

審査にとおり契約完了すれば、三井住友銀行の普通預金キャッシュカードを使ってすぐに借り入れができます。

三井住友銀行の銀行口座を持っていない場合は、審査完了後にローン専用カードを郵送またはローン契約機で受け取る必要があります。郵送での受け取りには配達の日数がかかるので、少しでも早くお金を借りたい場合はローン契約機での受け取りがおすすめです。

ローン契約機で受け取りたい場合は、最寄りの設置場所やACM営業時間を前もって確認しておきましょう。


SMBCモビット

▼SMBCモビットの基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・安定した収入がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 1~800万円
金利 3.0%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
返済方法 ・ATM
・口座振込
・口座自動引き落とし

※2019年11月29日現在

SMBCモビットのカードローンは、満20歳以上で安定した収入があれば学生やアルバイトでも申込可能です。

同じSMBCグループの三井住友銀行ATMなら、借り入れ・返済とも手数料無料で利用できます。その他、三菱UFJ銀行やイオン銀行などの提携銀行ATM、セブン銀行やローソン銀行などコンビニに設置されている提携ATMなどを含めると、利用できるATMは合計130,000台(2021年3月現在)もあり、全国どこでも借り入れや返済がしやすいのがメリットです。

返済日は5日、15日、25日、末日の中から選ぶことができます。都合に合わせて後から変更することも可能です。


SMBCモビットはこんな人におすすめ

SMBCモビットは、次のような人にメリットがあるカードローンです。

  • なるべく早くお金を借りたい
  • 自宅に郵便物が届かないようにしたい

SMBCモビットは、最短で即日融資可能なので、急いでお金を借りたい人におすすめです。Web申込の後、申込完了画面に表示されるフリーコールに電話すると、審査をすぐに開始してもらえます。

また、「Web完結申込」が可能であれば電話連絡が原則不要です。ただし、社会保険証の提示がWeb完結申込の条件のひとつになっているため、学生が「Web完結申込」を利用するのは難しいでしょう。

在籍確認の電話は、SMBCモビットの名前を出さずに個人名でかかってくるなど、申込者のプライバシーに配慮されています。

モビットから届く郵便で家族に借り入れを知られないか心配な人は、電話で相談してみるのもひとつの手です。審査次第では自宅への郵送物は届かないようにできる可能性があります。


プロミス「フリーキャッシング」

▼プロミス「フリーキャッシング」の基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・本人に安定した収入がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 500万円まで
金利 4.5%~17.8%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
・店頭窓口
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)

※2019年11月29日現在

プロミスも、安定した収入があれば学生でも申込可能なカードローンです。

申込時には本人確認書類として運転免許証が必要です。運転免許を持っていない場合はパスポートまたは健康保険証+住民票などで対応できます。

借入希望額が50万円以下、借入希望額と他社カードローンの利用残高の合計が100万円以下の場合は、収入証明書類の提出は必要ありません。

プロミスでは、条件を満たせば「無利息サービス」を利用できるので、短期間の利用であれば返済の負担を大幅に軽減できる可能性があります。

返済にはプロミスATMやコンビニ設置のATMが利用できる他、三井住友銀行・PayPay銀行の自動引き落としなら、返済日を5日、15日、25日、末日から選べます。その他の金融機関にて自動引き落としを希望する場合は、返済期日は5日となります。


プロミス「フリーキャッシング」はこんな人におすすめ

プロミスの「フリーキャッシング」は、次のような人におすすめです。

  • なるべく早くお金を借りたい
  • はじめてプロミスを利用する

フリーキャッシングは、SMBCモビットと同様に「最短即日融資」が可能です。

24時間365日申し込める「瞬フリ(振込キャッシング)」を利用すれば、最短10秒でお金を振り込んでもらうことが可能です。ただし金融機関によって振込実施時間は異なるので、急ぎでお金を借りたい場合はあらかじめ自分の銀行口座が24時間振込に対応しているか確認しておきましょう。

また、はじめてプロミスを利用する場合は「30日間無利息サービス」を利用できる可能性があります。「30日間無利息サービス」の利用条件・サービス内容は次のとおりです。

▼プロミス「30日間無利息サービス」

無利息期間 内容・条件
30日間 <内容>
初回借入日の翌日から30日間無利息

<条件>
次の条件をすべて満たす場合
・はじめてプロミスを利用する
・メールアドレスを登録する
・Web明細を利用する

※2019年12月2日現在

次のバイト代が入ればすぐに返済できるなど、返済の目途が立っている短期の借り入れであれば、無利息でお金を借りられるのは大きなメリットです。

無利息期間の終了後は通常の金利での利息が課されるので、借入金額が大きい場合や返済が長期に渡りそうな場合は、合計支払利息や総返済額がいくらになるのか確認した上で申込みを検討してください。


アイフル「キャッシングローン」

▼アイフル「キャッシングローン」の基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・定期的な収入と返済能力がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 800万円以内
金利 3.0%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
返済方法 ・ATM
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)

※2019年11月29日現在

アイフルのキャッシングローンは満20歳以上、定期的な収入と返済能力があれば学生でも申込みができます。アイフルにもはじめてなら「最大30日間利息0円」で利用できるサービスがあります。

ATMはアイフルの自社ATMの他、セブン銀行やローソン銀行などの提携ATMも利用できます。ただし、提携ATMの利用には取引金額によって110円~220円の利用手数料が発生します。1回の金額は小さくても利用回数が重なれば意外と大きな金額になりますので、利便性と手数料を考えて利用してください。


アイフル「キャッシングローン」はこんな人におすすめ

アイフルの「キャッシングローン」は次のような方におすすめです。

  • 急いでお金を借りたい
  • はじめてアイフルを利用する

アイフルの「キャッシングローン」も即日融資が可能です(申込みの時間帯によっては審査回答が翌営業日の午前中になります)。

急いでお金を借りたい場合は、インターネットから申込みの後、「ご融資をお急ぎの方」のページに掲載されているフリーダイヤルに連絡しましょう。急いでいる旨を伝えれば、優先的に審査を行ってもらうことができ、最短30分で審査結果の通知が届きます。

またアイフルをはじめて利用する場合、最大30日間無利息で利用できます。ただし、無利息期間は「借り入れの翌日」からではなく「契約日の翌日」からです。借り入れしていない期間も無利息期間としてカウントされるので、無利息期間を賢く使うには契約日と初回借入日の間をなるべく空けないようにしましょう。

▼アイフル「最大30日間利息0円」

無利息期間 内容・条件
30日間 <内容>
初回契約の翌日から30日間無利息

<条件>
次の条件をすべて満たす場合
・はじめてアイフルを利用する
・無担保キャッシングローンを利用する

※2019年12月3日現在


アコム「カードローン」

▼アコムの基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・安定した収入と返済能力がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 1万円~800万円
金利 3.0%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
・店頭窓口
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口

※2019年11月25日現在

アコムのカードローンも、満20歳以上で安定した収入と返済能力があれば学生でも申込みができます。

アコムもアコムの自社ATMで借り入れ、返済を行う場合はATMの利用手数料は無料です。しかしセブン銀行やE-netなどコンビニに設置されている提携ATMや提携金融機関のATMを利用する場合は、1回の取引金額に応じて110円~220円の手数料が発生します。

アコムのカードローンには、プロミスやアイフルと同じく無利息サービスがあるので、金利やATMの利便性などの条件を見比べながら最適なカードローンを検討してください。


アコムのカードローンはこんな人におすすめ

アコムの利用をおすすめできるのは、次のような人です。

  • なるべく早くお金を借りたい
  • 自分の都合に合わせて返済計画を立てたい
  • はじめてアコムを利用する

アコムでも最短即日融資が可能です。24時間365日、土日祝日でも申込みできます。

毎月決まった日付が設定されることが多い返済日ですが、アコムでは返済日を「35日ごと」と「毎月指定期日」のいずれかのサイクルから選ぶことができます。

「毎月指定期日」の場合は希望の返済日を指定できるので、バイトの給料日に合わせて返済日を決められます。ただし指定した期日の15日以上前に支払うと「随時返済(追加返済)」として扱われ、毎月支払うべき「約定返済」とはみなされなくなるので注意が必要です。また口座自動引き落としの場合は「毎月6日」が返済期日になります。

「35日ごと」のサイクルでは、「前回の返済日の翌日から35日目」が返済日となります。35日以内であれば自分の都合に合わせていつでも返済ができるメリットがありますが、日付が「毎月5日」のように一定ではないので返済日を忘れてしまわないよう気を付けましょう。

アコムでの借り入れがはじめての場合、「30日間金利0円サービス」を利用できます。無利息サービスの対象は「契約日の翌日から30日間」です。

30日間金利0円サービスの対象となるのは無担保カードローンのみで、クレジットカードや借換えローンは対象外となります。詳細は公式サイトで確認してください。

▼アコム「30日間金利0円サービス」

無利息期間 内容・条件
30日間 <内容>
初回契約の翌日から30日間無利息

<条件>
はじめてアコムを利用する

※2019年12月11日現在


学生がカードローンを利用する際の注意点

勉学に励む3人の学生の画像

出典元:shutterstock

「カードローンで学費や教材費を支払いたい」「友人との卒業旅行にお金が必要」など、人によってカードローンの利用目的はさまざまでしょう。

いずれの場合でも返済計画をしっかり立て、借り方や返し方のポイントもしっかり理解した上で利用することをおすすめします。

学生がカードローンを利用する際に、押さえておきたいポイントを見てみましょう。


カードローンを利用する際のポイント:審査

学生に限らず、カードローンを利用するには、審査にとおらなければいけません。申込内容によっては審査にとおらない可能性があることをあらかじめ知っておきましょう。

クレジットカードの支払いやスマホの本体代金の割賦払いの返済で延滞した記録があると、審査にとおらない可能性が高くなります。


カードローンを利用する際のポイント:借り方

審査にとおると、審査結果に応じて借入限度額や金利が設定され、カードローンが利用できます。

カードローンごとに借入方法は異なりますが、主に口座振込やATMからの借り入れが可能です。利用限度額内であれば返済途中であっても何度でも借り入れができます。ただし、借入額が大きくなれば支払うべき利息も多くなりますし、返済期間も長くなってしまいます。

「毎月きちんと返済できそうか」「いつまでに完済できそうか」などを考えて、計画的に借りましょう。

学生が社会人ほどの収入を得るのは難しい場合が多く、お金を借りすぎると返済に困ることになりかねません。自分のカードローンの限度額がいくらで、今いくら借りているのかをきちんと把握して利用することが大切です。


カードローンを利用する際のポイント:返し方

カードローンの返済方法には口座引き落としやATM返済、指定口座への振込などがあります。自分に合った返済方法を選びましょう。

たとえば提携ATMが設置されたコンビニや銀行が生活圏内にあれば、返済のために店頭や提携ATMがあるところまでわざわざ出向く必要がなく、余計な交通費もかかりません。

口座引き落としなら、口座に返済額を入れておけば自動で引き落とされるため、振込などの手間がかかりません。ただし口座残高が足りずに延滞になってしまわないよう注意が必要です。

カードローンの返済は遅れずに、計画的に行いましょう。

お金を返せずに延滞すると、信用情報に傷がつく可能性があります。借り入れと返済のバランスが崩れないように、余裕をもって返せる金額だけを借りるようにしてください。


カードローンを賢く使いこなそう

学生生活を楽しむ費用にしたり就職活動に使ったり、カードローンは上手に使えば学生にも頼もしい存在になってくれます。

学生でも使えるカードローンの中から、自分に合ったサービスを選ぶため、審査条件や借り方、返却方法などを確認してみましょう。

融資のスピードは各カードローンによって異なります。最短即日融資が可能なカードローンでも、申し込んだ曜日や時間など、状況によっては翌日以降の審査回答・借り入れとなることも知っておきましょう。

お金を借りる上では自分の収入に見合った借り入れをすること、無理のない返済計画を考えることが大切です。くれぐれも借りすぎには注意して、賢く活用してください。

※記載の情報は2019年11月現在のものです。最新の内容をご確認ください。

提供元:a-works

※本記事の情報は、各ローン会社の提供する個別の商品の内容等を保証するものではありません。また、情報の正確性等についても、これを保証するものではありません。本記事の情報を基に被った一切の損害について、ヤフー株式会社は一切の責任を負いません。本記事の情報を営業等に利用すること、第三者への提供目的等で利用すること等を固く禁止します。
※2022年4月の改正民法の施行により、成年年齢が18歳に引き下げられており、記事中における成年・未成年の対象についても変更が生じております。利用条件など各社の求める申し込み資格の変更については、事業者ごとに判断が分かれておりますので、お申し込みの際は各社の申し込みページに記載の最新の情報を必ずご確認ください。

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