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カードローン18種を徹底比較! おすすめのカードローンも紹介

硬貨を積む手元の画像

出典元:shutterstock

「カードローンの利用を検討しているものの、どれを選べばいいのか分からない」「自分の借りたい条件に合うのはどのカードローンだろう」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。


各カードローンにはそれぞれの貸付条件や特徴があり、同じ金額を借りる場合でも金利や返済期間が違います。金利や返済期間などが違えば、総返済額に違いが生まれます。「どのカードローンを利用しても同じ」と思わず、しっかり比較検討して選ぶようにしましょう。


この記事では「金利」「限度額」「融資スピード」「借入方法」「返済方法」に着目して、18種のカードローンを比較します。


無利息サービスのあるカードローンやATM手数料無料のカードローンなども紹介します。ぜひ最適なカードローン選びの参考にしてください。


なお、各カードローンは調査時点の情報に基づいて紹介しています。申込時には必ず各カードローンのWebサイトで最新情報を確認してください。

カードローン18種の利息を比較! 低金利のカードローンはどこ?

金利とは、借りたお金に追加して支払う利息を決める「割合」のことです。一般的に借入限度額が高いほど適用される金利は低くなります。

金利を見るとき、下限金利の低さに目を引かれる人もいるでしょう。しかし借り入れに適用される金利は審査によって決まります。下限金利は借入額が高額になる場合に適用されることが多く実際には下限金利でお金を借りられる人はわずかです。そのため上限金利をしっかり確認しておく必要があります。

それでは「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」に分けて、金利を比較してみましょう。

まずは銀行カードローンの金利から確認します。

▼「銀行カードローン」の金利(年率)

りそな銀行
「プレミアムカードローン」
3.5%~13.5%
ソニー銀行
カードローン
2.5%~13.8%
イオン銀行
カードローン
3.8%~13.8%
みずほ銀行
カードローン
2.0%~14.0%
楽天銀行
スーパーローン
1.9%〜14.5%
三井住友銀行
カードローン
4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
1.8%~14.6%
住信SBIネット銀行
カードローン
<プレミアムコース>
1.59%~7.99%
<スタンダードコース>
8.99%~14.79%
じぶん銀行
カードローン
2.2%〜17.5%
オリックス銀行
カードローン
1.7%~17.8%
PayPay銀行
ネットキャッシング
1.59%~18.0%

※2019年12月18日現在

申し込み可能な「銀行」カードローンを見る

住信SBIネット銀行カードローンの「プレミアムコース」は、下限金利・上限金利共に低く設定されています。ただし利用コースは申込内容や審査によって決まるので、「スタンダードコース」の金利が適用される可能性もあります。

やや特殊な金利設定の住信SBIネット銀行を除くと、下限金利は1.59%~4.0%、上限金利は13.5%~18.0%と幅があります。

次に、消費者金融カードローンの金利を見てみましょう。

▼主な「消費者金融カードローン」の金利(年率)

J.Score
「AIスコア・レンディング」
0.8%~12.0%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル
「キャッシングローン」
3.0%~18.0%
プロミス
「フリーキャッシング」
4.5%~17.8%
レイクALSA 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

※2019年12月18日現在

申し込み可能な「消費者金融」カードローンを見る

この中で下限金利・上限金利共に低いのは、J.Score「AIスコア・レンディング」です。大幅に金利が低いJ.Score「AIスコア・レンディング」以外のカードローンを見てみると、下限金利は3.0%~4.9%、上限金利は17.8%~18.0%となっています。このように一般的には消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利が高めです。

各社の金利を確認したところで、金利面でお得なカードローンを紹介します。次の特徴ごとに見ていきましょう。

  • 金利が低いカードローン
  • 金利特典があるカードローン
  • 無利息サービスがあるカードローン


低金利のカードローン【J.Score「AIスコア・レンディング」】

J.Score「AIスコア・レンディング」の金利は0.8%~12.0%と下限上限とも低い設定です。融資条件は、チャット形式で情報を入力する「AIスコア診断」という方法で決まります。

スコアが高いほど、低金利で融資を受けることが可能です。プロフィールなどの情報を入力したり、みずほ銀行やソフトバンクの取引情報と連携させたりすることでスコアを上げられます。

▼J.Score「AIスコア・レンディング」の基本情報

利用条件 ・満20歳~70歳
・安定かつ継続した収入が見込める
※パート、フリーター(バイト)、自営業、留学生も安定した収入があれば利用可
※永住権のない外国人も利用可
限度額 10万円~1000万円
(10万円単位)
金利 0.8%~12.0%
借入方法 ・インターネット(口座振込)
返済方法 ・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2019年12月5日現在

J.Score「AIスコア・レンディング」はWeb完結申込が可能です。いつ、どこからでも申し込めます。

また返済の際、口座自動引き落としかインターネット利用であれば手数料が無料です。せっかく低金利なカードローンを選んでも、返済手数料がかさんでは意味がありません。緊急でない限りは手数料がかからない方法で利用しましょう。

借り入れも返済もAlink TMがないことには注意が必要です。ATMで現金を引き出すことはできないので、現金が必要な場合は1度自分の口座に振り込んでから出金する必要があります。

AIスコア・レンディングをくわしく見る


低金利のカードローン【ソニー銀行カードローン】

ソニー銀行カードローンの金利は2.5%~13.8%です。この記事で紹介するカードローンの中でも、下限・上限金利共に低めです。

ただし原則毎月1日に市場金利の動向によって金利が決定する「変動金利」のため、月ごとに適用金利が変わる可能性があります。

▼ソニー銀行カードローンの基本情報

利用条件 ・申込時の年齢が満20歳~64歳
・原則、安定した収入がある
・日本国籍、または外国籍で永住権がある
・保証会社(アコム株式会社)の保証が受けられる
・ソニー銀行の円普通預金口座を持っている(同時申込可)
※パート、アルバイト、自営業でも利用可
限度額 10万円~800万円
金利 2.5%~13.8%
借入方法 ・ATM
・インターネット(ソニー銀行円普通預金口座への入金のみ)
返済方法 <約定返済>
・口座自動引き落とし(ソニー銀行の円普通預金口座のみ)

<随時返済>
・ATM(元金の返済のみ。全額返済は不可)
・インターネット(専用サイト)

金利特典があるカードローン【みずほ銀行カードローン】

みずほ銀行カードローンの金利は2.0%~14.0%です。他の銀行カードローンと比較して低金利といえますが、さらに金利が低くなるケースもあります。

みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合は、カードローンの金利を年0.5%引き下げることが可能です。

<みずほ銀行カードローンの金利特典>

  • 通常金利:2.0%~14.0%
  • 引き下げ後:1.5%~13.5%

引き下げが適用されると、上記で紹介したソニー銀行よりも金利面の条件がよくなります。

ただしフラット35を利用している場合の金利引き下げには、「店舗で申し出があり、みずほ銀行が住宅金融支援機構からのお客さま情報提供を受けることに同意」する条件があります。

また次のような住宅ローンは金利優遇の対象外です。

金利特典の対象とならない住宅ローン(例)

  • 住宅金融支援機構
  • 一部提携住宅ローン

金利優遇条件に当てはまるか分からない場合は、事前に住宅ローン利用支店へ聞いておくといいでしょう。

みずほ銀行カードローンのその他の情報は次のとおりです。

▼みずほ銀行カードローンの基本情報

利用条件 ・満20歳~65歳
・安定かつ継続した収入が見込める
・保証会社の保証を受けられる
・外国籍の場合、永住許可があれば利用可
限度額 10万円~800万円
金利 2.0%~14.0%
※住宅ローン利用で▲0.5%の金利引き下げあり
借入方法 ・ATM
・自動融資
・みずほダイレクト(インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング)
返済方法 <約定返済>
・口座自動引き落とし

<任意返済>
・ATM
・みずほダイレクト(インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング)

※2019年12月5日現在

みずほ銀行カードローンは、Web完結申込ができるのも特徴のひとつです。PCやスマホから申し込めますし、必要書類もWeb上でアップロードできるため郵送不要です。

また条件を満たせばlink 月4回までは、コンビニATMの利用手数料・時間外手数料が無料で利用できます。他行宛の振込手数料も無料です。

みずほ銀行カードローンをくわしく見る


金利特典がある【りそな銀行「プレミアムカードローン」】

りそな銀行「プレミアムカードローン」の金利は3.5%~13.5%です。

りそな銀行で以下の取引がある場合は、通常金利からさらに0.5%引き下げることができます。

▼金利優遇の条件

取引内容 条件の詳細
住宅ローン ・カードローンと同一口座で利用
・マイゲート(インターネットバンキング)を契約
※独立行政法人住宅金融支援機構およびりそな住宅ローン【フラット35】のみの利用の場合は対象外
給与振込 ・カードローンと同一口座で利用

※2019年12月18日現在

<りそな銀行「プレミアムカードローン」金利特典>

  • 通常金利:3.5~13.5%
  • 引き下げ後:3.0~13.0%

引き下げが適用されると、りそな銀行「プレミアムカードローン」の上限金利は、ソニー銀行の上限金利よりも低くなります。

▼りそな銀行「プレミアムカードローン」の基本情報

利用条件 ・満20歳~65歳
・安定した収入がある
・保証会社(りそなカード株式会社、またはオリックス・クレジット株式会社)の保証を受けられる人
※パート、アルバイト、自営業も利用可
※学生は利用不可
限度額 10万円~800万円
※満60歳以上は200万円まで
金利 3.5%~13.5%
借入方法 ・ATM
・口座振込(マイゲート)
・自動融資
返済方法 <約定返済>
・口座自動引き落とし

<追加返済>
・ATM
・インターネットバンキング(専用サイトのみ)

※2019年12月2日現在

りそな銀行は変動金利を採用しています。年2回(7月と1月)の金利見直しや金融情勢などによって、金利が変わる可能性があります。

Web完結申込が可能で、原則店頭に足を運ぶ必要はありません。

りそな銀行「プレミアムカードローン」は、利用残高に応じて「りそなクラブポイント」を貯められるのもメリットです。ポイントは「楽天edy」や「dポイント」「WAONポイント」に交換するなど、幅広く利用できます。


無利息サービスがあるカードローン7種をチェック!

カードローンの中には、一定期間利息がかからない「無利息サービス」を設けているところもあります。

短期間での完済が見込める場合は特に、無利息サービスによって支払利息を大幅に減らせる可能性があるのでおすすめです。

▼無利息サービスがあるカードローン

カードローン名 無利息期間
レイクALSA ・契約日の翌日から30日間
・契約日の翌日から60日間(Web申込限定)
・契約日の翌日から180日間(5万円まで)
アイフル
「キャッシングローン」
契約日の翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
プロミス
「フリーキャッシング」
初回借入日の翌日から30日間
楽天銀行
スーパーローン
初回借入日の翌日から30日間
PayPay銀行
「ネットキャッシング」
初回借入日から30日間
ノーローン 次に該当する借入日の翌日から1週間
・初回の借り入れ
・完済日翌月以降の借り入れ

※2019年12月5日現在

「無利息期間あり」の申し込み可能なカードローンを見る

無利息サービスを設けているのは消費者金融カードローンに多く、サービス内容もさまざまです。

無利息期間がはじまるタイミングは、各カードローンによって異なります。

たとえばアコムやアイフルなどは「初回契約の翌日」が期間開始日ですが、プロミスや楽天銀行では「初回借入日の翌日」から無利息期間がはじまります。

契約日を起点としている無利息サービスの場合は、契約から借り入れまでに間があく場合に、借入日までの日数分、実質的な無利息期間が削られてしまうので注意しましょう。

これらのカードローンのうちノーローン以外は、「はじめて利用する人」が無利息サービスの対象になります。カードローンによってサービスの利用条件は異なるので、下記の表を参考に自分が利用できそうなところを見つけてみてください。

▼無利息サービスの利用条件

カードローン名 無利息サービスの利用条件
レイクALSA ・はじめてレイクALSAを利用する
※その他の細かな条件は後述
アイフル
「キャッシングローン」
・はじめてアイフルを利用する
アコム ・はじめてアコムを利用する
プロミス
「フリーキャッシング」
・はじめてプロミスを利用する
・契約時、メールアドレスを登録する
・Web明細を利用する
楽天銀行
スーパーローン
・楽天銀行の口座開設と楽天銀行スーパーローンを同時に申込み成約
・楽天銀行スーパーローンの返済口座を楽天銀行口座に指定
※楽天銀行の口座を開設済みの人は対象外
PayPay銀行
「ネットキャッシング」
・カードローンなど極度型ローン契約中
・過去に1度も利用がない

<無利息とならない場合>
・2007年1月15日以前に初回借入をした
・無利息期間が終了してから別の極度型ローンを契約した
・極度型ローンを解約した
ノーローン 特になし

※2019年12月5日現在

無利息期間中に約定返済の支払いが遅れた場合、無利息期間が終了もしくは適用されなくなるなどの条件もあるので注意してください。

レイクALSAには3種類の無利息サービスがあり、それぞれ利用条件が異なります。詳しい内容は次のとおりです。

▼レイクALSAの無利息サービス

無利息期間 内容・条件
60日間無利息 <内容>
初回契約の翌日から60日間無利息

<条件>
次の条件をすべて満たす場合
・はじめてレイクALSAを利用する
・Web申込みをする
・契約額は1万円~200万円
180日間無利息 <内容>
初回契約の翌日から180日間無利息
※借入額のうち5万円ま

<条件>
次の条件をすべて満たす場合
・はじめてレイクALSAを利用する
・契約額は1万円~200万円
30日間無利息 <内容>
初回契約の翌日から30日間無利息

<条件>
次の条件をすべて満たす場合
・はじめてレイクALSAを利用する
・契約額は1万円~500万円

※2019年12月3日現在

レイクALSAをくわしく見る

最長180日間の無利息期間があるのはレイクALSAの大きな魅力です。

ただし「180日間」の無利息サービスでは、適用上限額が5万円となっています。たとえば30万円を借り入れた場合、そのうち5万円のみが無利息サービスの対象となり、残りの25万円については契約時から通常の金利が適用されます。

借入金額や通常金利、返済期間によっては、無利息サービスを利用しても結果的に返済総額が他社よりも大きくなることも考えられます。

申し込む前に、無利息サービスのメリットを活かせる借り入れかどうかをよく考えてみましょう。借入金額が大きく、返済が長期に渡りそうな場合は特に、他社カードローンを利用した場合の金利や返済総額をじっくり比較検討して選ぶことをおすすめします。

「無利息期間あり」の申し込み可能なカードローンを見る


カードローンの限度額を比較

硬貨が詰められているビンの画像

出典元:shutterstock

カードローンの金利は利用限度額によって変わり、上限額が高いほど金利は低くなる傾向にあります。この章では、「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」それぞれの限度額を比較します。

まずは銀行カードローンの限度額から見ていきましょう。

▼主な「銀行カードローン」の限度額

りそな銀行
「プレミアムカードローン」
10万円~800万円
※満60歳以上は200万円まで
ソニー銀行
カードローン
10万円~800万円
イオン銀行
カードローン
10万円~800万円
みずほ銀行
カードローン
10万円~800万円
三井住友銀行
カードローン
10万円~800万円
じぶん銀行
カードローン
(通常コース)
10万円~800万円
楽天銀行
スーパーローン
10万円~800万円
オリックス銀行
カードローン
10万円~~800万円
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
10万円~500万円
住信SBIネット銀行
カードローン
<プレミアムコース>
10万円~1200万円
<スタンダードコース>
10万円~300万円
PayPay銀行
「ネットキャッシング」
最高1000万円

※2019年12月6日現在

消費者金融カードローンの限度額は、次のとおりです。

▼主な「消費者金融カードローン」の限度額

ノーローン 1万円~300万円
レイクALSA 1万円~500万円
プロミス
「フリーキャッシング」
500万円まで
SMBCモビット 1万円~800万円
アコム 1万円~800万円
アイフル
「キャッシングローン」
800万円以内
J.Score
「AIスコア・レンディング」
10万円~1000万円

※2019年12月6日現在

カードローンは限度額の範囲内であれば、契約期間中何度でも借り入れできます。たとえば利用限度額10万円で契約したとしても、1度に上限いっぱいの金額を借りる必要はなく、3万円借りたあとに返済しながらまた3万円借りるといった使い方もできるのです。

利用限度額は申込時の審査によって決まります。収入や他社利用状況によっては必ずしも希望額を借りられるとは限りませんが、後から限度額の増額を申請することも可能です。

消費者金融の場合は貸金業法の総量規制が適用されるため、原則年収の3分の1以上は借り入れできません。銀行カードローンの場合は総量規制の適用外ですが、総量規制と同等の基準を銀行独自で設けていることが多いので、年収の3分の1を大きく超えるような借り入れは難しいと思われます。

消費者金融の場合、少額の限度額(1万円から)で契約できるカードローンが多くなっています。ただし、金利は利用限度額が低いほど高くなり、限度額が高いほど低い金利が適用される傾向にあることを覚えておきましょう。


消費者金融カードローンの融資スピード・審査時間を比較

ストップウォッチを止めている手元の画像

出典元:shutterstock

融資のスピードでいえば、銀行よりも消費者金融のカードローンの方が圧倒的に早いです。土日祝日でも対応しているサービスが多いので、「すぐにお金を借りたい」という人は消費者金融カードローンの利用を検討しましょう。

次の消費者金融カードローンは、最短即日融資を行っています。

▼最短即日融資ができるカードローン|審査時間を比較

カードローン 審査時間 その他
レイクALSA 最短15秒(Web利用) 融資まで最短60分
プロミス
「フリーキャッシング」
最短30分 最短1時間融資
SMBCモビット 最短30分 10秒簡易審査あり※
アコム 最短30分 3秒診断あり※
アイフル 最短30分 1秒診断などあり※
ノーローン 記載なし 3秒借入診断あり※
J.Score 記載なし

※簡易審査。実際の審査結果とは異なります。

この中で最短審査時間が特に短いのは、レイクALSAです。最短で15秒という早さで審査が完了します。その他のカードローンでも最短30分で審査が行われます。ノーローンとJ.Score「AIスコア・レンディング」は審査時間を公表していません。

上記の審査時間はあくまでも「最短で審査が進んだ場合」の目安ですので、申込みの時間帯や内容によっては審査時間や融資までにかかる時間は異なります。必ずしも「ここが一番早く借りられる」と言い切れないことも覚えておきましょう。

それでは審査時間が最短15秒の「レイクALSA」、最短1時間で融資可能な「プロミス」について紹介します。


Webで最短15秒審査が可能!【レイクALSA】

レイクALSAはインターネットからの申込みなら最短15秒で審査結果が表示されます。

以下の「審査結果のお知らせ時間」内に申込みをすれば、すぐに審査結果を確認可能です。すぐに審査結果を知りたい場合は次の時間内に申込みをしましょう。

▼レイクALSA「審査結果のお知らせ時間」

通常時間帯 午前8時10分~午後9時50分
毎月第3日曜日 午前8時10分~午後7時

※年末年始を除く

Webで申込みをすれば、最短60分で融資を受けることも可能です。また、レイクALSA公式アプリ「e-アルサ」があれば、午後9時までの契約手続き完了で、当日中に借り入れできます。

▼レイクALSAの基本情報

利用条件 ・満20歳~70歳
・安定した収入がある
・国内居住または日本の永住権がある
※パート、アルバイトも利用可
限度額 1万円~500万円
金利 4.5%~18.0%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2019年12月3日現在

先ほど紹介したように、レイクALSAには無利息サービスもあります。無利息期間を上手に活用すれば、お得に借り入れすることも可能です。

無利息サービスの期間は3種類あり、Webサイトの「どっちがおトク? シミュレーション」で自分に合った期間を確認できます。「返済予定額」と「返済回数」を入力すると、利息総額が最も少ない期間が表示されるのです。

無利息サービスを利link 用するときは、Webサイトのシミュレーションを活用してみましょう。

レイクALSAをくわしく見る


最短1時間での融資も!【プロミス「フリーキャッシング」】

プロミス「フリーキャッシング」は、最短1時間での融資も可能です。カードレスでの契約も可能なので、カードを受け取る時間や手間を短縮できます。

また「瞬フリ(振込キャッシング)」という、自分名義の口座にお金を振り込む借入方法もあります。24時間振込可能な金融機関の口座があれば、最短10秒の振込も可能です。

ただし金融機関の営業日によっては、振込が翌営業日となる場合もあります。急ぎであれば、プロミスのWebサイトで事前に確認しておくことをおすすめします。

▼プロミス「フリーキャッシング」の基本情報

利用条件 ・満20歳~69歳
・本人に安定した収入がある
※パート、アルバイト、自営業も利用可
限度額 500万円まで
金利 4.5%~17.8%
借入方法 ・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
・店頭窓口
返済方法 ・ATM
・インターネット(リアルタイム返済)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)

※2019年12月3日現在

また在籍確認についlink て希望があれば、申込後すぐ電話することで相談に応じてもらえる場合もあります。

プロミスをくわしく見る

「即日借入」の申し込み可能なカードローンを見る


カードローンの借入方法・返済方法を比較

ATMでお金を引き出した手元の画像

出典元:shutterstock

この章では、カードローンの借入方法・返済方法を比較していきます。主な銀行カードローンの借入方法は次のとおりです。

▼主な銀行カードローンの借入方法

カードローン 借入方法
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
・ATM
・インターネット(口座振込)※1
・電話(口座振込)
みずほ銀行
カードローン
・ATM
・みずほダイレクト(口座振込)※2
・自動融資
三井住友銀行
カードローン
・ATM
・SMBCダイレクト(口座振込)※2
・自動融資
りそな銀行
「プレミアムカードローン」
・ATM
・自動融資
イオン銀行
カードローン
・ATM
・インターネット(口座振込)※3
楽天銀行
スーパーローン
・提携CD、ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
ソニー銀行
カードローン
・ATM
・インターネット(口座振込)※4
オリックス銀行
カードローン
・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)
住信SBIネット銀行
カードローン
・ATM
・インターネット(口座振込)※5
PayPay銀行
「ネットキャッシング」
・インターネット(口座振込)※6
・自動融資
・振込時自動借入
じぶん銀行
カードローン
・ATM
・インターネット(口座振込)
・電話(口座振込)

※1:三菱UFJ銀行口座への入金のみ
※2:インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング
※3:イオン銀行の普通預金口座を持っている場合のみ
※4:ソニー銀行の普通預金口座への入金のみ
※5:住信SBIネット銀行の普通預金口座への入金のみ
※6:PayPay銀行普通預金口座への入金のみ
※2019年12月5日現在

大手消費者金融カードローンの借入方法はほとんど同じです。次の3つの方法があります。

<消費者金融カードローンの借入方法>

  • ATM
  • インターネット(口座振込)
  • 電話(口座振込)

「コンビニATM対応」の申し込み可能なカードローンを見る

次のカードローンは、上記の借入方法の他に店頭窓口での借り入れもできます。

  • プロミス「フリーキャッシング」
  • アコム

店舗数が少ないところもあるため、地域によっては店頭に足を運ぶのがやや手間かもしれません。しかし窓口では借り入れについて直接相談できるので、必要に応じて利用するのがおすすめです。

返済方法も確認しましょう。まずは銀行カードローンの返済方法を見てみます。

▼主な銀行カードローンの返済方法

カードローン 返済方法
三井住友銀行
カードローン
<約定返済>
・ATM
・口座自動引き落とし※1
・インターネット(専用サイト)
・口座振込

<追加返済>
・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座振込
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
<約定返済>
・ATM
・口座自動引き落とし
・インターネット(専用サイト)
・口座振込

<追加返済>
・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座振込
楽天銀行
スーパーローン
<約定返済>
・ATM
・口座自動引き落とし
・インターネット(専用サイト)
・口座振込

<追加返済>
・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座振込
オリックス銀行
カードローン
<約定返済>
・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座自動引き落とし
・口座振込
※追加返済も同様
じぶん銀行
カードローン
<約定返済>
・ATM
・口座自動引き落とし※1
・口座振込

<追加返済>
・ATM
みずほ銀行
カードローン
<約定返済>
・口座自動引き落とし※1

<追加返済>
・ATM
・インターネット(専用サイト)
ソニー銀行
カードローン
<約定返済>
・口座自動引き落とし※1

<追加返済>
・ATM(全額返済は不可)
・インターネット(専用サイト)
りそな銀行
「プレミアムカードローン」
<約定返済>
・口座自動引き落とし※1

<追加返済>
・ATM
・インターネット(専用サイト)
住信SBIネット銀行
カードローン
<約定返済>
・口座自動引き落とし※1

<追加返済>
・ATM(全額返済は不可)
・インターネット(専用サイト)
イオン銀行
カードローン
<約定返済>
・ATM
・口座自動引き落とし※1
・インターネット(専用サイト)※2

<追加返済>
・口座自動引き落とし※1
・インターネット(専用サイト)※2
PayPay銀行
「ネットキャッシング」
<約定返済>
・口座自動引き落とし※1

<追加返済>
・インターネット(専用サイト)

※1:各銀行の普通預金口座からの引き落としのみ
※2:イオン銀行の普通預金口座を持っている場合のみ
※2019年12月5日現在

口座自動引き落としは各銀行の普通預金口座からのみとしているところが多いので注意してください。

カードローンは毎月の約定返済(指定の返済期日に指定の返済額を支払うこと)の他に、追加の金額を随時返済して完済を早めることも可能です。

ただし追加返済は、ATM利用手数料や振込手数料が発生する場合があります。支払方法や手数料を事前に確認しておきましょう。

消費者金融カードローンの返済方法は、それぞれ次のとおりです。

▼主な消費者金融カードローンの返済方法

カードローン 返済方法
プロミス
「フリーキャッシング」
・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)
アイフル
「キャッシングローン」
・ATM
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
・コンビニ(マルチメディア端末)
SMBCモビット ・ATM
・口座自動引き落とし
・口座振込
レイクALSA ・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座自動引き落とし
・口座振込
アコム ・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座自動引き落とし
・口座振込
・店頭窓口
ノーローン ・ATM
・インターネット(専用サイト)
・口座自動引き落とし
・口座振込
J.Score
「AIスコア・レンディング」
・インターネット(専用サイト)
・口座自動引き落とし
・口座振込

※2019年12月5日現在

「プロミス」と「アイフル」では、コンビニのマルチメディア端末で返済することも可能です。「Famiポート」「Loppi」で、申込券を発券してレジで支払います。

マルチメディア端末で返済する場合の手数料は、プロミスは無料、アイフルは有料です。

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カードローンのATM利用手数料を比較

電卓を片手にオッケーサインをする女性の画像

出典元:shutterstock

カードローンの借り入れや返済には、各社ATMの他提携ATMを利用できます。しかしカードローンによってATM手数料の有無に違いがあります。

ATMで入金・出金する際、取引金額によって110円~220円の手数料がかかる場合があります。1回の手数料は小さな金額でも、毎月の返済で毎回手数料が発生すれば意外と大きな金額になってしまいます。

この記事で紹介しているカードローンのATM手数料はどのようになっているのでしょうか。銀行カードローン、消費者金融カードローンに分けて見てみましょう。

▼銀行カードローンのATM手数料

無料 ・三菱UFJ銀行「バンクイック」
・ソニー銀行カードローン
・オリックス銀行カードローン
・住信SBIネット銀行カードローン
・じぶん銀行カードローン
一部有料 ・三井住友銀行カードローン
・りそな銀行「プレミアムカードローン」
・イオン銀行カードローン
・楽天銀行スーパーローン
その他 ・みずほ銀行(月4回まで無料)

※振込による返済の場合を除く
※2019年12月5日現在

次にATM手数料無料の消費者金融カードローンを確認しましょう。

▼消費者金融カードローンのATM手数料

無料 ・レイクALSA
一部無料 ・プロミス「フリーキャッシング」
 →プロミスATM、三井住友銀行ATM以外は有料
・アイフル「キャッシングローン」
  →アイフルATM以外は有料
・アコム
 →アコムATM以外は有料
・SMBCモビット
 →三井住友銀行ATM以外は有料
・ノーローン
 →新生銀行カードローンATM以外は有料
ATMなし ・J.Score「AIスコア・レンディング」

※振込による返済の場合を除く
※2019年12月5日現在

銀行に比べ消費者金融は、提携ATMの利用に手数料がかかる場合が多いです。

消費者金融は一般的に銀行よりも金利設定が高めです。たとえば最高金利で毎回ATM手数料を支払っていると、長期的に見た場合、出費が高額になる可能性があります。しかしレイクALSAならどの提携ATMでも、深夜などの時間帯でもATM利用手数料が無料です。

ATMの手数料を重視してカードローンを選ぶなら、いつ、どのATMを使っても手数料0円のところがおすすめです。急な借り入れが必要なときや、すぐ返済しなければいけないときも、手数料を気にせず利用できます。

金利の低いJ.Score「AIスコア・レンディング」はATM自体がありませんので注意してください。


カードローンを比較して、自分にあったものを利用しよう!

この記事では「金利・限度額・融資スピード・借入方法・返済方法」に着目して、18種のカードローンを紹介しました。

金利面でお得なカードローンとして紹介した4つをおさらいしておきましょう。

【低金利のカードローン】

  • ソニー銀行カードローン
  • J.Score「AIスコア・レンディング」

【金利優遇のあるカードローン】

  • みずほ銀行カードローン
  • りそな銀行「プレミアムカードローン」

この他、無利息サービスのあるカードローンの利用もおすすめです。

いま必要な借り入れだけでなく、契約期間中の長期的な使い方を考えた上で、支払利息や支払総額を抑えられるものを選びましょう。

融資までの早さに関しては銀行よりも消費者金融のほうが早く、最短で即日融資が可能なところも多いです。すぐにお金を借りたい人は、消費者金融カードローンの利用を検討してみてください。

カードローンによって借入方法や返済方法も異なります。返済時のATM手数料が無料であっても利用できるATMなどにも違いがあるのです。

「カードローンはどれも同じ」と思わず、しっかり比較検討して自分に合ったものを選びましょう。貸付条件全体を確認して無理のない返済計画を立てるようにしてください。

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※記載の情報は2019年12月現在のものです。最新の内容をご確認ください。

提供元:a-works

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