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全ての情報は株価に織り込まれてる。ChatGPTに聞いたらチャートもと言われました。もうこんなこと気にしてたら取引できませんよね?それとも違う考え方ありますか?

全ての情報は株価に織り込まれてる。ChatGPTに聞いたらチャートもと言われました。もうこんなこと気にしてたら取引できませんよね?それとも違う考え方ありますか?

回答数:3

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匿名さん

質問日:2026/9/12

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ベストアンサーに選ばれた回答

そうっすね。市場効率的仮説も段階があって、チャートなどテクニカルを否定するウィーク型、ファンダメンタル分析もテクニカル分析も否定するセミストロング型、何やっても無駄なストロング型。 現実の市場はウィークとセミストロングの間だといわれています。ようはチャートだけで超過収益をえるのはムリですが、いろいろがんばればなんとかなるレベルってことです☆

回答日:2026/9/12

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  • ChatGPTの言っている事は半分は理解できますが、私の場合はもう半分は違った考え方を持っています。 例えばニュースが出たときって、どうしてもやばい!乗り遅れるな!みたいな焦りや恐怖が混ざるじゃないですか。だから価格はどうしても上がりすぎたり下がりすぎたり行き過ぎちゃいます。 情報自体はみんな知っていてもそれが本当に落ち着くべき価格に落ち着くまでは絶対にタイムラグや価格のズレが残るわけです。 需給の歪みというか。 なので私としては完璧な価格をピタリと当てるというよりはその行き過ぎたズレを狙っていくイメージに近いです。 チャートを見る人ならみんなパニックになってるなっていう心理のパターンを読み取って勝率が高そうなところだけを狙いますし、業績を見る人ならみんなまだこの会社の本当のすごさに気づいてないなっていう伸びしろを探します。 銘柄によっては次にどっちに動くかなんて100%当たるわけないって割り切って損切りと資金管理を徹底して利益を残したりもします。 たしかに仰る通り、全部織り込まれてて隙がないって思っちゃうと身動きが取れなくなりますけど、みんな感情的になりながらジワジワ織り込んでいくんだなって捉え直すと実は狙えるポイントっていっぱい見えてきますよ。 私は毎回予想を完璧に当てるゲームではなくてリスクとリターンのバランスが良いおいしい場面だけを淡々と拾っていくくらいのリラックスした感覚で向き合っている時もあります。

    回答日:2026/9/12

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  • そうですね。その通りですよ。でもね、すべての情報は織り込まれているのですが、大多数の投資家が間違った思い込みで、織り込んでいる場合も結構あります。確かに、多くの人がウォッチしている大企業だと、なかなか個人が対抗するのは難しいです。しかし、小型株だと、プロがほとんどウォッチしていなかったりします。つまり、確かにすべての情報は織り込まれるのですが、それはみんながその情報を共有している場合です。情報が無視されている場合も結構多くて、それを探す。というか単純にとってもいいのに小規模ゆえ、プロが見ていない、個人も興味ない、というか、個人の場合はその価値を十分に理解していないので、いい情報が出ても株価が動かないと不安になって、自信がなくなるなどです。 なお、チャートに関しては、これはもう学術的に、過去の株価変動は将来の株価変動を何も説明していないって分析が腐るほど出ているので、そんなものはあてになりません。じゃあ、なぜチャートに頼る人があまりに多いかって言えば、単にほかに頼るものがないだけです。根拠ないです。なぜなら、チャートの教科書で、こうこうこういうチャートが出たら買いとかは書いてあるけど、そんなの計算すればすぐ計算できるのに、じゃあその時の上がる確率とか書いてあるかって言えば、決して書いてありません。なぜなら、五分五分って計算結果しか出ないからです。昔々の錬金術みたいなものですよ。あるいは星占い程度。

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    春研一さん

    回答日:2026/9/12

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