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サイゼリヤ為替対策で裏目 153億円もの損失を出したデリバティブ契約の中身を分かりやすく説明願います。

サイゼリヤ為替対策で裏目 153億円もの損失を出したデリバティブ契約の中身を分かりやすく説明願います。デリバティブ取引とは為替変動の動きをある程度推測した上で、将来における取引を先取りし、価格変動リスクを下げるものだ。つまり現在の豪ドル/円が「1豪ドル=100円」の場合に、将来120円まで円安に進むと思えば、現在の100円ではなく、豪ドル/円を「1豪ドル=120円」で先取りで取引できるのだ。そして実際に相場が円安に進めば損失を回避できる。ただし予測とは逆に円高に進めば損失が生じてしまう仕組みだ。 ではサイゼリヤの場合はどうだったのだろうか。同社の契約では為替相場が一定水準より円安で推移すればメリットになるが、逆に円高に進むと損失が膨らんでしまうというものだった。過去5年間、豪ドル/円は円安に推移していたので、この判断は妥当な選択だったのかもしれない。しかし今年7月時点では100円近辺で推移していた豪ドル/円は8月に入ると世界金融危機の影響などで急激に円高に変動し、現在では60円程度。40%も円高に進んでしまい、同社は最終的に153億円の損失を出してしまった。 これは同社や契約を結んでいたBNPパリバ証券の想定を超えた動きであったことに間違いないが、今回のように企業の想定通りに為替レートが動かなかった場合には、デリバティブ取引はリスク回避どころか、巨額の評価損を計上する可能性もある。

回答数:3

閲覧数:1,876

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質問日:2008年12月14日

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ベストアンサーに選ばれた回答

サイゼリヤのデリバティブ取引は豪ドルの為替取引で、市場レートによって換金レートが変化する取引でした。 78円/豪ドルより円安の時は市場レートより有利なレートで換金出来ましたが、78円/豪ドルより円高の時は市場レートより不利なレートで換金しないといけませんでした。(有利・不利はサイゼリヤから見た時のもの) -------- 取引詳細 -------- 新聞の情報から推測すると、以下のようになると思われます。 (1)市場レートが78円/豪ドルより円安の時 ・換金レートは78円/豪ドル 例1)市場レートが100円/豪ドルの時 78円/豪ドルより円安なので、換金レートは78円/豪ドルとなる。 すなわち、市場レートより22(=100-78)円/豪ドルだけ有利(得)なレートで換金出来る。 (2)1豪ドルが60円から78円の間の時 ・市場レートが1円円高になると、換金レートが29円/豪ドルづつ不利になる ・換金レートを式で表すと以下の通り ◆換金レート=78+29*(78-市場レート) 例2-1)市場レートが77円/豪ドルの時 60円と78円の間のなので、107(=78+29*1)円/豪ドルで換金しなければならない。 すなわち、市場レートより30(=107-77)円/豪ドルだけ不利(損)なレートで換金しなければならない。 例2-2)市場レートが65円/豪ドルの時 60円と78円の間のなので、455(=78+29*13)円/豪ドルで換金しなければならない。 すなわち、市場レートより390(=455-65)円/豪ドルだけ不利(損)なレートで換金しなければならない。 (3)1豪ドルが60円より円高時 ・常に600円/豪ドルで換金 例3)市場レートが55円/豪ドルの時 60円より円高のなので、600円/豪ドルで換金しなければならない。 すなわち、市場レートより545(=600-55)円/豪ドルだけ不利(損)なレートで換金しなければならない。 ※「市場レートが1円円高になると、換金レートが29円/豪ドルづつ不利になっていく。」の部分にハイリスクさを感じます。

回答日:2008年12月14日

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質問した人からのコメント

ご解答有難う御座います。何となく薄らわかるようになりました。つまり円高になると1円に付き29円ずつ損をしていくということ。しかし、元々濠太剌利ドルを基準に金額が設定されていくのであれば、還元時に損をしたかと思うものの、元々変動梨と思うならば損ではないのでは、と思う私なのでした。もう少し考えたいと思います。

回答日:2008年12月20日

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2

  • 市場がどう動こうが、契約したレートで取引するだけの事。 その結果、市場との差が・・・ 最後の文章に要約されていますが、 それを読んで理解できない人にどう書いていいか・・・【?】

    回答日:2008年12月14日

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  • 換算時は為替レートに関わらず、一律78円で決済するデリバティブ。 夏の契約更新時は100円前後の相場であったので大儲けの状態。 それが10月から損失に転落した模様。 それを請け負った証券会社は大儲けしたという、単なる丁半バクチです。

    回答日:2008年12月14日

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