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公務員試験、社会科学の「経済」についてです 日銀の「金融政策」の 準備率操作は 準備金(R)の準備率を下げ操作することで、市中に金が増えて景気を刺激する 量的緩和政策は

公務員試験、社会科学の「経済」についてです 日銀の「金融政策」の 準備率操作は 準備金(R)の準備率を下げ操作することで、市中に金が増えて景気を刺激する 量的緩和政策は準備金(R)の量の目標を定めて増やすことで、日銀がお金を入手し、国債を購入して、市中に金が増えて景気が刺激する この認識で会ってますでしょうか? また、どっちも景気を刺激する点では共通してるけど、準備金(R)の上げ下げは別々って認識でも合ってますでしょうか? 分かりづらい質問で申し訳ないで

回答数:1

閲覧数:36

共感した:0

質問日:2026/9/9

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ベストアンサーに選ばれた回答

公務員試験の問題ということでできるかぎり実際の複雑さを捨象して分かりやすく回答します。 準備金操作については、おおむね正しいです。 ただ少し説明が足りないので、補足させるとすると、こんな感じでしょうか。 準備金(R)の準備率を下げ操作することで、 銀行が日銀に預ける必要のあるお金が減り、 その分を企業や個人に貸し出せるので、 市中のお金が増えて景気が刺激される。 量的緩和政策については、修正が必要だと思います。 量的緩和政策は、準備金の量の目標を定めるのではなくて、国債の購入量の目標を定める、というのがポイントです。 日銀が準備金を代金に銀行から国債を買うので、結果的に銀行の準備金は増えますが、因果関係が逆になっていますね。 修正して準備金操作と同じようなフォーマットで書くならこんな感じです。 日銀が準備金を使って市中銀行から国債を買うことで、市中銀行の準備金が増え、増えた分を企業や個人に貸し出せるので、市中のお金が増えて景気が刺激される。 どちらの方法も、市中銀行が使える準備金を増やして景気を刺激する、という点においては同じです。 これらの金融政策の手法は、「伝統的な金融政策」と呼ばれ、 現代の金融経済においては、その効果が有効かどうか賛否は分かれる部分もありますが、 公務員試験のフィールドでは、上記のような教科書どおりの理解で十分だと思います。

回答日:2026/9/9

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