
paypay銀行(証券ではありません)でnisa開設しsp500を買っています。これはpaypay証券とは全く別のサービスなのでしょうか?(質問1)
paypay銀行(証券ではありません)でnisa開設しsp500を買っています。これはpaypay証券とは全く別のサービスなのでしょうか?(質問1)paypay証券でやったほうがよかったですか?(質問2) また、sbiや楽天証券との使い勝手の違いを教えていただけますか(質問3)。
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非公開さん
質問日:2026/9/6
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(質問1) 別の会社です。 投資信託のラインナップは、PayPay証券は130本前後あります。 (PayPayアプリ内で使う手と、PayPay証券のアプリで使う手があり、少し仕様が違います) 一方、PayPay銀行の投資信託は、700本以上のラインナップがあり、PayPay銀行アプリやサイトを使います。 ラインナップの本数は違っても、どちらも良質な投資信託は一通り揃っています。 ちゃんと選べば問題ありません。 たとえば、同じ投資信託であれば、銀行で買おうと証券で買おうと、どこで買っても手数料もコストもパフォーマンスも同じです。 ですから、どこで買っても、ちゃんと良い投資信託を納得して選べるか、が問題です。 問題は、投資信託選びであって、証券会社選びや銀行選びではありません。 良い投資信託を選んでいるか、損な投資信託を買っていないか、です。 目安は、長期のリターンがよいか、信託報酬が高すぎないか、などです。 信託報酬のコストは0.1%前後が望ましいです。 金融機関選びと同時に、投資信託選びをよく検討してください。 (質問2) PayPay証券のメリットは、銀行とは違って株式の売買ができることです。 しかし、証券会社としては、株式の売買の自由度が低く手数料も高いです。 操作が手軽であることで初心者向けですが、それ以上のメリットはありません。 投資信託しか買わないのであれば、PayPay証券のメリットは余りありません。 質問者さんが、株の売買をしたいのであれば、証券会社に口座を開設したり、NISA口座を証券会社に変更することを検討していいと思いますが、その場合、必ずしもPayPay証券がお勧めではありません。 よく情報を集めて、他の証券会社も検討されることをお勧めします。 (質問3) SBI証券や楽天証券では、投資信託のラインナップが2000本前後あります。 しかし、証券でも銀行でも、ラインナップがたくさんあってもピンからキリまであり、全体のレベルは大して変わらず、むしろ多過ぎて困るといってもいいです。 NISAで株を売買せず、投資信託を積み立てたり買うだけであれば、操作は慣れの問題に過ぎません。
回答日:2026/9/8
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