SBI証券口座への入金方法は6種類! 反映時間や手数料を比較
SBI証券に入金する方法は6種類あります。各入金方法の特徴やメリットをチェックして、取引の準備をしましょう。
即時入金|銀行口座からSBI証券口座に入金する方法

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即時入金とは、銀行のネットバンキングを経由してSBI証券の総合口座に入金する方法です。入金した金額が買付余力としてすぐに反映されるため、商品の取引をスムーズに行えます。なお、振込手数料はかかりません。
即時入金を利用できる銀行は、以下の13行です。
- 住信SBIネット銀行
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- みずほ銀行
- りそな銀行
- 埼玉りそな銀行
- 関西みらい銀行
- 楽天銀行
- PayPay銀行
- ゆうちょ銀行
- セブン銀行
- スルガ銀行
- イオン銀行
即時入金を利用するには、事前に各金融機関でネットバンキングの登録をしておく必要があります。基本的に24時間いつでも利用できますが、SBI証券や金融機関のシステムメンテナンス時は利用が一時中断されるので注意が必要です。
SBIハイブリッド預金|住信SBIネット銀行との連携で利用可能

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SBIハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行からSBI証券へ入金する方法です。住信SBIネット銀行の口座とSBI証券口座を連携させることで利用できます。SBIハイブリッド預金に預け入れた資金はSBI証券口座の買付余力に自動反映されるため、入金の手間がかかりません。
SBI証券のインターネット口座と住信SBIネット銀行の口座を開設していれば、SBIハイブリッド預金を無料で利用できます。利用するには事前に申込みが必要なので、住信SBIネット銀行のWebサイトで手続きを済ませておきましょう。SBI証券と住信SBIネット銀行の口座連携方法(振替方法)については、後ほど詳しく紹介します。
SBIハイブリッド預金は信用取引にも利用可能です。取引状況によっては、追証(追加保証金)や預り金不足の発生時にSBI証券口座へ自動振替(自動スィープ)されます。ただし、自動振替された金額や処理のタイミングによっては、入金期限に間に合わないことも。入金状況をこまめに確認し、解消されない場合は即時入金や銀行振込で入金しましょう。
SBIハイパー預金|SBI新生銀行とSBI証券を連携して入金する

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SBI新生銀行口座とSBI証券口座を連携させると、SBIハイパー預金を利用できます。SBIハイパー預金に預け入れすることで、SBI証券口座の買付余力に自動で反映される仕組みです。2025年9月24日から開始されたサービスで、利用手数料は発生しません。
取引に使わない資金や株式などの売却代金はSBIハイパー預金に自動振替され、年0.50%(※2026年3月12日時点)の金利で預け入れが可能です。円普通預金よりも高い金利で利息がつくため、より効率的に資産を増やせます。
円普通預金からSBIハイパー預金への自動振替を設定しておくことで、NISAなどの積立投資に使う資金の移動を自動化できる点もメリット。振替は毎日、毎週、毎月から選べるので、積立のスケジュールに合わせて設定しましょう。
信用取引で追加保証金や不足金が発生した際に、円普通預金から自動振替される追加保証金等自動振替サービスも便利です。さまざまな取引をスムーズに行える機能がそろっているので、利便性の高さを重視する人は申込みを検討してみてください。
リアルタイム入金|地方銀行から入金したい人にぴったり

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リアルタイム入金とは、SBI証券の提携銀行からオンラインで入金する方法を指します。SBI証券の即時入金サービスに対応していない地方銀行でも利用できるほか、ネットバンキングを登録していなくても利用可能です。
入金した金額がSBI証券口座の買付余力へ即座に反映され、滞りなく取引できる点がメリット。振込手数料は無料なので、余計なコストもかかりません。
提携可能な銀行は、京葉銀行、広島銀行、筑波銀行、山口銀行、北九州銀行、足利銀行、横浜銀行、福井銀行、秋田銀行、四国銀行など、全部で40行あります。提携銀行の一覧は公式サイト(外部サイト)で確認してみてください。利用できる時間は、各金融機関の営業時間に準ずる点もおさえておきましょう。
買付余力への反映は即時ですが、金融機関によっては入金の計上日を当日扱いにできない場合があります。信用取引や先物オプション取引、一部の国内株式銘柄の取引は、入金の計上日が当日でなければなりません。これらの取引に使う資金をリアルタイム入金で入金したい場合は、利用する金融機関の計上日の扱いを確認しておきましょう。
リアルタイム入金を利用するには、SBI証券公式サイトから口座振替登録の申込みが必要です。口座振替登録の流れや詳細は後述します。
振替入金|ゆうちょ銀行からSBI証券に入金できる

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振替入金は、ゆうちょ銀行口座からインターネットを通じてSBI証券の総合口座に振替する入金方法です。パソコンやスマートフォンから取引する「ゆうちょダイレクト」の契約がなくても利用でき、手数料無料で入金できます。
SBI証券の買付余力への反映に4〜5営業日かかるので、ゆうちょ銀行から入金手続きを行うタイミングには注意が必要です。平日の14:30までに振替受付をした場合、4営業日後の11:00に入金が反映されます。平日の14:30以降や土日祝日、年末年始に振替受付をすると、入金の反映は5営業日後の11:00です。
不足金充当や信用取引の追加保証金など、緊急の場合には入金が間に合わないことも覚えておきましょう。
銀行振込|銀行窓口やコンビニATMで現金を入金する方法

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銀行振込は、都市銀行や地方銀行、信用金庫などの銀行口座から、SBI証券口座へ現金を振込む入金方法です。すべての金融機関で利用でき、金融機関が対応していればコンビニATMでも入金できます。
身近な振込方法ですが、ほかの入金方法に比べてデメリットが多いので、利用するかは慎重に検討しましょう。振込手数料が自己負担で、銀行窓口・ATMなどの営業時間内しか利用できないのが難点です。
銀行の入金連絡状況によっては、入金の反映に時間がかかることも。営業日の14:00以前に振込手続きをした場合は1~2時間程度で買付余力に反映されますが、14:00以降だと翌営業日まで時間がかかる場合があります。
銀行振込を利用するには、振込用口座の申込みが必要です。振込用口座の申込みが完了したら、15分ほどで銀行窓口やATMを利用して入金手続きができます。
SBI証券に入金する方法の具体的なやり方を解説
次に、SBI証券の入金手順をそれぞれ解説します。具体例も交えて詳しく紹介するので、実際に手元の画面で入金する際の参考にしてください。
SBI証券の即時入金のやり方

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即時入金の手順を、三菱UFJ銀行を例にして解説します。三菱UFJ銀行のインターネットバンキングを設定しておく必要があるので、事前に公式サイトで手続きを済ませましょう。
設定の完了後、SBI証券公式サイト(外部サイト)で「入出金・振替 > 入金 入力」の順に進み、三菱UFJ銀行を選択します。入金額と取引パスワードを入力して「入金指示確認」を押し、確認画面の内容に問題がなければ「入金指示」をクリックしましょう。
三菱UFJ銀行のネット振込(EDI)画面に移動したら、「同意する」をクリック。ログイン画面に移り、契約者番号または店番・口座番号、IBログインパスワードを入力してログインします。引落口座や依頼人名などを確認し、「選択」ボタンをクリックしましょう。
三菱UFJ銀行の支店名や依頼人名などに間違いなければ、「次へ」を押します。ワンタイムパスワードの入力後、「実行」を押すと取引完了画面が表示されるので、「加盟店画面に戻る」をクリックします。確認画面が表示されたら、「このウィンドウを閉じる」ボタンでウィンドウを閉じましょう。
SBI証券のSBIハイブリッド預金のやり方

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まずは住信SBIネット銀行の公式サイト(外部サイト)にアクセスし、SBIハイブリッド預金を申込みます。申込内容の確認・同意をしたら、SBI証券のページに移動してください。
「預り金自動スィープサービス申込」の画面から、SBI証券のユーザーネームとログインパスワードでログインします。次に各種規定などを確認し、「申込」ボタンをクリック。15:00までの申込完了で当日17:00頃から、15:00以降の申込完了で翌営業日の17:00頃からサービスの利用が可能です。
SBIハイブリッド預金の利用が可能になったら、住信SBIネット銀行の公式サイト(外部サイト)にログインし、代表口座の円普通預金からSBIハイブリッド預金に振替しましょう。ホーム画面の「振替」にて振込先口座を「SBIハイブリッド預金」に指定し、必要項目を入力してください。「確認」を押して、振替ができればSBI証券での取引に利用できます。
定額自動振替サービスで金額とタイミングを設定すれば、SBIハイブリッド預金に自動で定額入金することも可能です。投資信託などを積立購入する資金を仕分ける際にも役立つので、活用してみてください。
SBI証券のSBIハイパー預金のやり方

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SBIハイパー預金を利用する際は、まずSBI新生銀行の公式サイト(外部サイト)で申込手続きを行いましょう。申込みをするとSBI証券のWebサイトに移り、「預り金自動スィープサービス申込」画面が表示されます。
ユーザーネームとパスワードを入力してログインし、各種規定などを確認・同意して「申込」をクリックすれば完了です。平日15:00までの申込完了で当日17:15頃から、平日15:00以降または土日・祝日の申込完了で翌営業日の17:15頃からSBIハイパー預金を利用できます。
円普通預金からSBIハイパー預金への資金移動は、SBI新生銀行の公式サイト(外部サイト)で行いましょう。店番号・口座番号とパワーダイレクトパスワードを入力してログインし、SBIハイパー預金の「振替」をクリック。振替メニューで「円普通預金→SBIハイパー預金」を選択し、振替金額を入力したあと「次へ」をクリックします。
最後に入力内容を確認し、「実行」をクリックすれば手続きは完了です。スマホサイトやSBI新生銀行アプリを利用する場合も、振替手続きの流れはほぼ変わりません。なお、SBIハイブリッド預金と同様に定額自動振替サービスも利用できます。
SBI証券のリアルタイム入金のやり方

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リアルタイム入金を利用するには、口座振替登録が必要です。まずはSBI証券公式サイト(外部サイト)の「リアルタイム入金を利用する」をクリック。「入金 入力」の画面で金融機関を選択し、「口座登録」を押しましょう。
個人情報使用許諾に同意したら依頼者情報を入力し、利用する金融機関を選択します。指定した金融機関のWebサイトに移動するので、口座振替の申込手続きをしてください。必要事項を入力し、画面の指示に従って進めましょう。
次に、「入金 入力」の画面で利用する金融機関を選択します。振込金額と取引パスワードを入力し、「入金指示確認」に進みましょう。メールで届いた認証コードを「認証コード」欄へ入力したあと、金融機関口座や入金額などを確認して「入金指示」をクリックすると、入金した金額が買付余力に反映されます。
SBI証券の振替入金(ゆうちょ銀行)のやり方

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振替入金を利用する場合は、はじめに「入金サービスに関する申込書(自動払込利用申込書)」の請求から進めましょう。SBI証券公式サイト(外部サイト)の上部にある「My設定」を選択し、「お取引関連・口座情報」をクリックしてください。
「お取引関連・口座情報」ページに移動後、下にスクロールするとゆうちょ銀行振替入金サービス欄があります。右側の「書類請求」を選択し、「申込書請求確認」をクリックして郵送を依頼してください。請求の翌営業日にSBI証券が申込書を郵送します。
申込書が届いたら必要事項を記入して返送しましょう。記入例や注意事項は、SBI証券公式サイト(外部サイト)を確認してください。申込書の返送から約3〜4週間で振替入金を利用できます。SBI証券のメッセージボックスに利用開始の通知が届くのでチェックしておきましょう。
振替入金する際は、SBI証券公式サイトにログインして「ゆうちょ銀行振替入金サービス」画面に進みます。振替金額と取引パスワードを入力して「振替指示確認」に進み、内容に問題がなければ「振替指示」ボタンを押しましょう。
振替指示完了と表示されれば、振替の手続きは完了です。「照会」ボタンをクリックすると、「入出金・振替 操作履歴」画面から結果を確認できます。
SBI証券の銀行振込のやり方

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銀行振込を利用する際は、まずSBI証券公式サイト(外部サイト)にログイン後、「振込用口座のお申し込み」を選択してください。
画面が切り替わったら振込先の銀行を1つ選び、SBI証券の取引パスワードを入力したあとに「申込」をクリックしてください。申込みから15分ほどで、銀行の窓口やATMから入金できます。
すでに振込口座の申込みをしている場合は、SBI証券公式サイトで振込先の確認が可能です。公式サイトの上部にある「入出金・振替」ボタンを押し、「銀行振込入金」を選択してください。「振込口座の確認」ボタンをクリックすると、振込先の口座情報が表示されます。
SBI証券に入金できない場合の対処法
SBI証券では自分に合った入金方法を選べますが、さまざまな原因によって入金ができないケースもあります。以下で原因や対処法を解説するので、順番にチェックしていきましょう。なお、自身で解決が難しい場合はSBI証券のお客さまサポートに相談するのも手です。
即時入金が反映されない|まずは登録口座の残高を確認しよう

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即時入金ができず、「処理中」または「自動中断」と表示されたときは、登録した銀行口座の残高が減っているか確認しましょう。
入金した金額が銀行口座の残高から減っていれば、即時入金手続きは正しく完了しています。SBI証券側で入金データの確認ができ次第、買付余力に反映されるので待ちましょう。ただし、自動中断が起きた時間帯によっては翌営業日に反映される場合があります。
銀行口座の残高が減っていない場合は、手続きが正しく完了していません。即時入金の操作を再度行う必要があるため、SBI証券公式サイトの「入出金・振替」から手続きを進めてください。
「処理中」または「自動中断」になる原因として、即時入金の操作中にブラウザを閉じた、通信環境が不安定だったなどが挙げられます。入金処理を正常に行うためには、通信環境に問題がないかを前もって確認し、すべての操作が完了してからブラウザを閉じることを徹底しましょう。
住信SBIネット銀行に入金したが反映されない|振替手続きが必要

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住信SBIネット銀行の口座に入金したものの、SBI証券の買付余力に反映されない場合は、SBIハイブリッド預金へ振替の手続きをしたか確認してください。SBI証券の買付余力に反映させるには、SBIハイブリッド預金に申込みをしたうえで、円普通預金代表口座からSBIハイブリッド預金への振替が必要です。
ATMなどから住信SBIネット銀行の口座に入金すると、円普通預金の代表口座に預け入れされ、SBIハイブリッド預金には反映されません。SBIハイブリッド預金へ資金移動するには、入金後に手動で振替を行いましょう。
SBIハイブリッド預金へ振替をする方法は、前述した「SBI証券のSBIハイブリッド預金のやり方」を確認してみてください。
なお、SBI新生銀行の口座でSBIハイパー預金を利用する場合も同様です。SBI新生銀行へ入金したお金は円普通預金口座に預け入れされるので、SBI証券の買付余力に反映させるにはSBIハイパー預金へ振替する必要があります。SBI新生銀行アプリまたはパワーダイレクトにログインし、SBIハイパー預金への振替手続きを行いましょう。
リアルタイム入金ができない|口座の登録状況や口座残高をチェック

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リアルタイム入金後に「受付エラー」が表示された場合、金融機関側で口座振替登録が完了していないか、口座残高が不足している可能性があります。
口座振替登録完了までの時間は金融機関によって異なりますが、なかには2営業日程度かかる場合もあるので注意が必要です。登録手続きなどに関する疑問点は、各金融機関の窓口に問い合わせましょう。
口座残高の不足によってリアルタイム入金ができなかった場合は、金融機関の口座に必要な資金を入金してから再度操作を行ってください。買付余力に反映されているかどうかは、SBI証券公式サイトの「入出金・振替」内の「入出金明細」画面で確認できます。
振替入金(ゆうちょ銀行)ができない|登録情報などを見直して

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SBI証券で振替入金(ゆうちょ銀行)ができない原因として、口座の残高不足や登録情報の不一致などが考えられます。以下4つのうち、当てはまるものがないか確認しましょう。
(1)ゆうちょ銀行口座の残高が足りない状態で振替入金を行うと、受付エラーになる場合があります。ゆうちょ銀行口座の残高を確認したうえで、振替入金の手続きを進めてください。
(2)結婚で姓が変わったなどの理由で登録情報に変更があった際、変更手続きに漏れがあると正常に振替入金ができない可能性があります。ゆうちょ銀行口座とSBI証券に登録している情報が一致するように手続きを行いましょう。
(3)振替入金サービスを契約しているゆうちょ銀行口座を解約している場合は、サービスの新規申込みが必要です。先述した方法で手続きを行いましょう。
(4)複数のゆうちょ銀行口座で振替入金サービスを登録しているか、振替入金の手続き時に利用していない口座を選択している場合も、正常に入金できないケースがあります。振替指示をする際に、選択した口座に誤りがないか確認してください。
銀行振込ができない|振込内容にミスがある可能性が高い

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銀行振込ができない場合は、振込内容に誤りがないか確認しましょう。特に確認したほうがよいポイントは以下のとおりです。
- 振込先金融機関名・支店名が間違っていないか
- 自身の口座番号の桁数が合っているか
- 依頼人名がSBI証券の口座開設者の本人名義になっているか
- 受取人名が「(株)SBI証券」または「カ)エスビーアイショウケン」になっているか
- 依頼人名が連名になっていないか
- 法人の場合、依頼人名に法人格漏れはないか
例外として、金融機関によっては受取人名を正しく入力しても入金できない場合があります。「カ)」と「エスビーアイ」の間にスペースが必要など各社でルールが異なるので、操作に迷った際は利用している金融機関に問い合わせましょう。
SBI証券の入金方法についてよくある質問
最後に、SBI証券への送金方法に関してよくある質問と回答を紹介します。即時入金とリアルタイム入金の違い、NISA口座への入金方法などを詳しく紹介しているので、入金のやり方で迷った際の参考にしてみてください。
即時入金とリアルタイム入金の違いは何?

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即時入金とリアルタイム入金は、入金指示を出すとSBI証券の買付余力に即時反映される点が共通していますが、利用できる条件や対応金融機関が異なります。
即時入金を利用するにはネットバンキングの契約が必要です。その点、リアルタイム入金は提携金融機関でネットバンキングの契約がなくても利用できます。
一方で、リアルタイム入金では口座振替の登録が必要ですが、即時入金は登録なしですぐに利用できます。
利用できる金融機関の種類も即時入金とリアルタイム入金の違いです。即時入金は都市銀行・ネット銀行が対象ですが、リアルタイム入金は主に地方銀行で利用できます。
SBI証券のNISA口座(つみたて投資枠)への入金方法は?

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本ページで紹介した入金方法でSBI証券の総合口座へ入金すれば、新NISA(つみたて投資枠)の取引ができます。国内株式や投資信託など、一般的な投資をする場合と同様です。
ちなみに、SBI証券のつみたて投資枠は、284本のラインアップから運用商品を選択できます(※2026年3月9日時点)。つみたて投資枠の概要や、やめたほうがいい人・向いている人の特徴は以下のページで紹介しているので、始める前に不安がある人は参考にしてください。
SBI証券の入金方法にはクレジットカードも使える?

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SBI証券では、クレジットカードからの入金はできません。ただし、SBI証券が提携している三井住友カードやOliveなどを利用すると、投資信託の定期買付に限りクレジットカード決済が可能です。
投資信託の定期買付をクレジットカードで決済できるサービスはクレカ積立といい、入金の手間がなく自動で引き落とせるほか、最大4.0%分のVポイントが付与されます。Vポイントは、SMBCグループでの取引や飲食店・コンビニなどで1ポイント=1円から利用可能です。NISA口座などでも、積立買付なら口座種別は関係なく利用できます。
クレジットカードの登録方法やサービスの詳細は、以下のページをチェックしてみてください。
SBI証券の入金限度額はいくらまで?

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SBIハイブリッド預金やSBIハイパー預金を利用する場合、振替金額に制限はありません。そのほかの入金方法では、利用する銀行によって入金限度額が異なります。一般的に銀行では1日や1回あたりの振込限度額を定めており、金額は金融機関によってさまざまです。
即時入金の入金限度額は、銀行側のインターネットバンキングの振込限度額によって決まります。例えば三井住友銀行からSBI証券に入金する場合、インターネットバンキングの1日あたりの振込限度額は、指定がなければ原則100万円です。
リアルタイム入金・銀行振込も同様に、利用する銀行によって制限が異なります。例えば、SBI新生銀行のリアルタイム入金は1回あたり100億円、広島銀行での銀行振込は1回および1日あたり500万円が上限です。利用したい金融機関やATMの利用限度額を確認しておきましょう。なお、振替入金(ゆうちょ銀行)の1回あたりの振替限度額は1,000万円です。
金融機関によっては、振込限度額などの設定を自分で変更できます。振込限度額を引き上げたい場合は各金融機関で手続きしましょう。
積立投資におすすめの入金方法はどれ?

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SBI証券で積立投資がしたいなら、積立に適したサービスを利用しましょう。上述したクレジットカードで決済するクレカ積立なら、ポイントをためながら毎月自動で取引できます。
または、銀行口座から自動引き落としされる銀行引落サービスもおすすめです。SBI証券口座に入金する手間を省けるうえ、手数料はかかりません。投資信託の積立取引に限らず、株式やFX、先物オプションなど幅広い取引に資金を活用できるのもメリットです。
SBIハイブリッド預金との併用はできませんが、SBIハイパー預金で投信積立の資金を自動入金する方法もあります。年0.50%の金利で毎月利息がつくなどの特典もあるため、口座を持っている人は利用を検討してみましょう。
SBI証券の入金方法は途中で変更できる?

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SBI証券の入金方法は、途中でも変更できます。SBI証券では入金するたびに入金方法を選択するので、利用したい方法を毎回選択することが可能です。
入金方法によっては、事前の登録や申込みなどが必要な場合もあるので、利用前に確認しておきましょう。手数料の有無も入金方法によって変わるほか、買付余力の反映時間も異なるため、あわせて利用条件を事前に確認しておいてください。
SBI証券のメリットやクチコミが知りたい人はこちら
SBI証券への入金方法を把握したうえで、もっとSBI証券について知りたいと感じた人は、以下のページもチェックしてみてください。実際に使っている人のクチコミや基本情報、アプリの使い勝手などをまとめているので、SBI証券の魅力をさらに詳しく理解できます。
証券会社を比較検討するならランキングを参考に
SBI証券のほかにも複数の証券会社を比較検討してみたい人は、以下のページを参考にしてください。
各証券会社のクチコミや手数料情報などを総合的にまとめたうえで、ランキング形式で紹介しています。自分に合った証券会社を探して、資産運用を始めてみてください。
