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松井証券とマネックス証券はどっちを選ぶべき? 手数料やおすすめな人の特徴を徹底比較

松井証券とマネックス証券はどっちを選ぶべき? 手数料やおすすめな人の特徴を徹底比較

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取引手数料の安さや取引ツールなど、資産運用に役立つメリットが豊富なマネックス証券と松井証券。それぞれ異なる魅力があるため、自分にはどちらが向いているのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、マネックス証券と松井証券の特徴を詳しく比較します。両社がどのような人におすすめかなのかもあわせて解説するので、口座開設をする際の参考にしてみてください。

元銀行員/mybest 金融サービス情報コンテンツ担当

制作者大島凱斗

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

マネックス証券と松井証券の特徴を比較

ネット証券のマネックス証券と松井証券には、取引手数料や口座開設数、iDeCoの取扱商品数などさまざまな点で違いがあります。以下で順番にチェックしていきましょう。

取引手数料:松井証券なら合計約定金額50万円までは無料

取引手数料:松井証券なら合計約定金額50万円までは無料

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国内株式(日本株式)の取引手数料を比較すると、利用者の年齢や1日の約定金額によってどちらがお得かが変わります。利用者が25歳以下の場合は、取引方法や1日の約定金額に関係なく手数料がかからない松井証券がおすすめです。

約定金額に注目すると、1日合計50万円までは松井証券、50万円を超える場合はマネックス証券が有利といえます。松井証券では、50万円までなら現物取引と信用取引いずれも手数料が無料です。ただし、1日の約定金額が50万円を超えると最低1,100円の手数料が発生します。

マネックス証券は取引コースによって手数料が異なるのが特徴。コースは2つあり、取引毎手数料コースは1回の注文ごとに手数料を計算するコース、一日定額手数料コースは1日の合計約定金額をもとに手数料を計算するコースです。

取引毎手数料コースは最低55円の手数料が発生し、約定金額が50万〜100万円の場合は535円がかかります。一日定額手数料コースでは、約定金額が100万円以下なら1日に何回取引しても手数料は550円です。いずれの取引コースでも、約定金額が50万円を超えた場合は松井証券よりも手数料を抑えられます

なお、米国株式は両社ともに約定代金の0.495%、最低手数料が0米ドル、上限手数料が22米ドルなので、手数料による負担は変わらないといえるでしょう。手数料を比較する際は国内株式に注目し、1日50万円までの少額から取引を始めたい人は松井証券、50万円を超えるまとまった資金で運用を行いたい人はマネックス証券を検討してみてください。

口座開設数:マネックス証券のほうが多い

口座開設数:マネックス証券のほうが多い

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口座開設数は両社とも増加傾向にありますが、2025年9月末時点ではマネックス証券のほうが優勢でした。

総口座数を比較すると、松井証券は約170万口座、マネックス証券は約278万口座です。いずれも稼働していない口座を含めた数ではあるものの、マネックス証券のほうが約100万口座も差をつけています。

口座開設はどちらもオンラインから申込みが可能で、必要な手続きの簡易さも大差はありません。口座開設者向けに多彩なキャンペーンを実施している点も共通しています。ただし、松井証券は最短即日で開設できますが、マネックス証券は最短翌営業日です。

上記をふまえると、より多くの投資家に支持されている証券会社がよいならマネックス証券を、よりスピーディに口座を開設したいなら松井証券を選びましょう

取扱商品:総合的に見てマネックス証券のほうが幅広い

取扱商品:総合的に見てマネックス証券のほうが幅広い

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取扱商品を比較すると、総合的には松井証券よりもマネックス証券のほうが豊富です。

国内株式や米国株式、投資信託などは両社ともに対応していますが、マネックス証券なら暗号資産や金・プラチナといった上級者向けの金融商品も購入できます。大手証券会社でも取扱っていないことがある中国株式に投資できる点も、大きな魅力だといえるでしょう。

国内株式の取扱市場数は、マネックス証券も松井証券も同じです。どちらも国内の主要な取引市場に対応しているので、国内株式の銘柄選びに不便はないといえます。

投資信託の本数に注目すると、マネックス証券は約1,800本、松井証券は約1,900本を取扱っており、松井証券がやや多い結果に(※2025年12月時点)。とはいえ商品数に大幅な差はないため、自分が購入したい商品を取扱っているかどうかで選ぶとよいでしょう。

一方で、米国株式(米国ETF・ADR含む)の取扱商品数は松井証券が約5,006本、マネックス証券は約5,100本と、両社とも豊富に取扱っています(※2025年12月10日時点)。ただし、マネックス証券なら中国株式にも投資できるので、外国株式に力を入れたい人はマネックス証券を選ぶのがおすすめです。

NISA:手厚いサポートを受けたいなら松井証券がおすすめ

NISA:手厚いサポートを受けたいなら松井証券がおすすめ

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初心者でもNISAを始めやすいサポート体制が整っているかを比べると、手厚さは松井証券のほうが優秀です。松井証券では、銘柄選びや売買のタイミングなどの疑問が生じた際に、NISA専用の問い合わせ窓口へ気軽に相談できます。

一方、マネックス証券にはNISA専用の窓口はありません。これからNISAを始めたいなら、マネックス証券よりも松井証券のほうが向いているでしょう。

また、両社はNISAについて学べる動画コンテンツを提供していますが、マネックス証券は基本的な取引方法に関する動画が多く、松井証券の方がおすすめの銘柄などを含む多様なジャンルの動画コンテンツが充実している印象です。NISAや投資の勉強に力を入れたい人にとっても、松井証券のほうが有利でしょう。

なお、NISAで取引できる銘柄数に大きな差はありません。売買手数料が無料である点も同じです。松井証券とマネックス証券で迷ったときは、購入したい銘柄を取扱っているかどうか、問い合わせ窓口や動画コンテンツの内容が自分に合っているかなどの観点で選ぶとよいでしょう。

iDeCo:商品数は松井証券のほうが多い。運営管理手数料はどちらも無料

iDeCo:商品数は松井証券のほうが多い。運営管理手数料はどちらも無料

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iDeCoの運営管理費はどちらも無料ですが、商品数の多さは松井証券のほうが有利といえます。

iDeCoの対象商品を比較すると、マネックス証券は28本、松井証券は40本です(※2025年12月時点)。本数にやや差はあるものの、どちらも低コストで運用できる商品を中心に、幅広いラインアップが用意されています。

サポート体制を見ると、iDeCo初心者の人にはマネックス証券がおすすめです。土曜日も対応している問い合わせ窓口や、最適なプランを作成・提案してくれるiDeCo専用ロボアドバイザーなどが用意されており、初心者でも投資に挑戦しやすいでしょう。

松井証券の公式サイト(外部サイト)とマネックス証券の公式サイト(外部サイト)には、iDeCoによってどのくらい節税や資産づくりができるのかをシミュレーションできるツールもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

IPO:マネックス証券は完全平等抽選で誰にでもチャンスがある

IPO:マネックス証券は完全平等抽選で誰にでもチャンスがある

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IPO(新規公開株)の抽選方式を比較すると、マネックス証券のほうが当選のチャンスが多いといえます。IPOとは、未上場企業が新たに株式市場へ上場すること。IPO投資は将来的に大きく値上がりする可能性があって人気が高いことから、購入者を絞るために抽選が行われます。

両社の引受件数には大きな差がないので、抽選方式に注目するとよいでしょう。抽選方式は2社ともに完全平等抽選で、取引量や資金力を問わず誰にでもチャンスがあります

ただし配分を見ると、松井証券は配分予定数量の70%以上ですが、マネックス証券はすべて完全平等抽選です。申込者全員に対して平等にチャンスが与えられるので、当選しやすさはマネックス証券のほうが有利といえます。

ちなみに、マネックス証券ではNISAでも同時にIPOに申込めますが、同一人物からの申込みとして処理されるため、当選確率が倍になることはありません。そもそも申込者数が配分単位数よりも少ない場合を除き、同じ人が2単位以上当選することはないと覚えておきましょう。

単元未満株:どちらも取扱いあり。マネックスなら買付手数料0円

単元未満株:どちらも取扱いあり。マネックスなら買付手数料0円

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単元未満株はどちらも取扱っていますが、マネックス証券なら買付手数料がかかりません。単元未満株とは、通常の取引単位(100株)に満たない株式のこと。興味のある株式に少額から投資できるので、初心者でも手軽に始めやすいのがメリットです。

松井証券では単元未満株の最低手数料がなく、1約定ごとに約定代金×0.55%の手数料が発生します。一方、マネックス証券は買付時の手数料がかからない点が魅力。売却時は最低手数料が52円、1約定ごとに約定代金×0.55%の手数料が発生しますが、松井証券よりはコストを抑えられます。

ただし、NISA口座で単元未満株の取引をする場合に限り、松井証券やマネックス証券では売買手数料がかかりません。コストを抑えて単元未満株を取引したいなら、NISA口座を利用しましょう。

なお、マネックス証券では単元未満株の貸出しサービスも行っています。1株から毎日貸株金利を受取ることができ、保有しているだけで効率的な資産の積み立てが可能です。総合的に比較すると、単元未満株を有利に取引したいならマネックス証券のほうが満足できるでしょう。

ポイント投資:マネックス証券は投資信託だけでなく暗号資産の交換にも使える

ポイント投資:マネックス証券は投資信託だけでなく暗号資産の交換にも使える

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たまったポイントで投資信託が購入できる点はどちらも同じですが、マネックス証券なら暗号資産への交換にも対応しています。

マネックス証券では、マネックスカード・dカードの利用や投資信託の保有、各種キャンペーンを通じてマネックスポイント・dポイントの獲得が可能です。たまったポイントは投資信託の購入代金として使えるほか、マネックスポイントを株式手数料に充当したり、ビットコイン・イーサリアムなど人気の暗号資産に交換したりすることもできます

松井証券でポイントをためる主な方法は、投資信託の保有、銀行サービス「MATSUI Bank(スマホデビット)」やクレジットカードの利用など。たまったポイントは、投資信託の自動積み立てや好きなカタログ商品との交換などに使えますが、マネックス証券よりは選択肢が少なめです。

他社ポイントサービスへの交換先もマネックス証券のほうが豊富。松井証券はPayPayポイントとdポイント、Amazonギフトカードの3種類ですが、マネックス証券ならPontaポイントやマイル系サービスを含む8サービスに対応しています。幅広いシーンでポイントを活用したいなら、マネックス証券を選択肢に入れてみてください。

クレカ積立:最大付与率はマネックス証券のほうが高め

クレカ積立:最大付与率はマネックス証券のほうが高め

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マネックス証券ではマネックスカードやdカード、松井証券ではJCBカードでクレカ積立ができます。最大のポイント付与率を比較すると、マネックス証券は最大3.1%、松井証券は最大1.0%に設定されているため、マネックス証券のほうが有利です。

マネックス証券のポイント付与率はカードによって異なり、マネックスカードが最大1.1%、dカードが最大3.1%に設定されています。さらに期間限定のキャンペーンを利用すると、最大10.0%還元されるのが特徴です(※2025年12月時点)。

※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10.0%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。

松井証券のポイント付与率もカード種別ごとに設定されており、一般カードは最大0.5%、プレミアムカードは最大1.0%です。加えて、カードの月間利用額に応じて付与率が決まります。一般カードの場合、月5万円以上の利用がなければポイントが付与されないので注意しましょう。

特定口座や一般口座、NISA口座が対象である点や、積立上限額が毎月10万円である点は両社共通です。また、投資信託の保有残高に応じてポイントがたまるサービスと併用できる点も同じ。ポイント付与率は対象銘柄ごとに各社が設定しており、マネックス証券は最大0.26%、松井証券は業界最高水準(※)の最大1.0%です。

※松井証券調べ:2025年12月5日現在

クレカ積立自体の最大還元率が高いのはマネックス証券ですが、カードの種類や利用額、投資信託の保有銘柄によっては、松井証券のほうがトータルの還元率が高くなるケースもあります。クレカ積立を始めるなら、自身の状況に合わせて両社の還元率を確認してみるのが得策です。

取引ツールやアプリ:取引商品数や機能面などあまり差はない

取引ツールやアプリ:取引商品数や機能面などあまり差はない

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PCツール・アプリで取引できる商品数や機能面を比較すると、両社に大きな差はありません

マネックス証券では、国内株式や米国株式、FXなどのほか、暗号資産の取引にも役立つPCツールやアプリが用意されています。総合証券取引口座を開設していれば誰でも無料で利用できる「MONEX 投資力診断」も優秀。現在の投資方法はどのくらい収益性が高いか、リスクをともなっているかなどをほかの投資家と比べられるので、ぜひ活用してみてください。

松井証券のツールは暗号資産には対応していませんが、基本的にはマネックス証券と同様の金融商品に関する取引やチャート分析ができます。松井証券の口座があれば、国内外のチャートの確認や株式の売買ができる「スマホサイト(クラシック)」も無料で利用可能です。

どちらも初心者から上級者まで使いやすいツールがそろっているので、投資したい商品や知識、求める機能などにあわせて自分に適しているほうを選びましょう。

サポート体制:松井証券のほうがサポート体制が充実している

サポート体制:松井証券のほうがサポート体制が充実している

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サポート体制の手厚さは松井証券のほうが有利です。松井証券では、初心者でも気軽に資産運用を始められるようなサポート体制が充実しています。

口座開設手続きや入出金の方法など、内容ごとによくある質問を探せる「お客様サポート」ページのほか、各種ツールの操作方法などを質問できる窓口の種類が豊富です。銘柄の選び方や売買のタイミングに関する相談も可能なので、投資の知識や経験が浅い人でも安心できるでしょう。

動画コンテンツの充実度も松井証券に軍配が上がります。注文方法やツールの操作方法に関する解説動画はマネックス証券にもありますが、コンテンツの数とジャンルは松井証券のほうが豊富です。投資の基礎から応用の知識が学べるほか、テキストでは理解しにくい部分も丁寧に解説されていますよ。

一方のマネックス証券では、カテゴリごとによくある質問を検索したり、電話やメール、チャットで疑問点を相談したりできます。内容ごとに問い合わせ窓口がある程度分かれている点は松井証券と同じです。

総合的に見ると、豊富な問い合わせ窓口や投資の勉強ができる環境が整っている分、松井証券のほうがサポート体制は手厚いといえます。疑問点が生じた際にも相談しやすい証券会社を選びたい人は、松井証券を選択肢に入れてみましょう。

マネックス証券と松井証券はどんな人におすすめ?

投資経験の有無や目的によって、適した証券会社は異なります。以下ではマネックス証券と松井証券がおすすめな人の特徴を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

投資初心者や国内株式の取引コストを抑えたい人は松井証券がおすすめ

投資初心者や国内株式の取引コストを抑えたい人は松井証券がおすすめ

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資産運用に慣れていない人や、なるべくコストを抑えながら国内株式に投資したい人には松井証券がおすすめです。

松井証券では、各種金融商品の取引方法やツールの使い方などの疑問が生じた際に、すぐに相談できる体制が整っています。疑問点を調べやすい「お客様サポート」や各種問い合わせ窓口が充実しているほか、AIチャットなら24時間いつでも質問できますよ。

国内株式の取引において、1日の合計約定代金50万円までは手数料がかからない点も見逃せません。加えてNISA口座なら国内株式や米国株式、投資信託の売買手数料が無料です。手数料の安さを重視したい人にも適した証券会社だといえるでしょう。

以下のページでは、取扱銘柄数や手数料、取引ツールなどの観点から松井証券の特徴を詳しく解説しています。実際に利用した人のクチコミ・評価も紹介しているので、詳しく知りたい人はチェックしてみてくださいね。

松井証券の詳細を見る

投資上級者やIPOに興味がある人はマネックス証券を検討しよう

投資上級者やIPOに興味がある人はマネックス証券を検討しよう

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資産運用の経験がある投資上級者にはマネックス証券が向いています。マネックス証券は松井証券よりも購入できる金融商品の種類が多く、金やプラチナ、暗号資産なども取扱っているのが特徴です。投資先の選択肢が多いため、投資に慣れている人も満足できるでしょう。

国内株式でまとまった金額を取引したい人にもマネックス証券がおすすめ。国内株式で1日の約定金額が50万円を超える場合、松井証券よりもマネックス証券のほうが手数料を抑えられます。

IPO投資に興味がある人も、マネックス証券を候補に入れてみてください。マネックス証券のIPO投資はすべての配分で完全平等抽選を行うため、申込者全員へ平等にチャンスが与えられます。取引量や資金力に自信がなくても当選する可能性は十分にあるので、口座開設を検討してみましょう。

マネックス証券について詳しく知りたいなら、以下のページも要チェック。最新の特典・キャンペーン情報や利用者のクチコミ・評価などを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

マネックス証券の詳細を見る

迷ったら併用するか、他社の証券会社を検討するのも手

迷ったら併用するか、他社の証券会社を検討するのも手

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マネックス証券と松井証券のどちらを選ぶか迷ったら、併用してみるのもひとつの手です。特徴やメリットはそれぞれ異なるため、両方を利用することでより効率的に資産運用を行えるだけでなく、万が一のリスクにも備えやすくなります。

例えば購入したい金融商品ごとにメインの口座を変える、どちらも使ってみて自分に合ったほうを残すなども賢い選択です。手続きのスムーズさや取引ツールの使いやすさなど、実際に試さなければわかりにくい点を比較してから選んでみてもよいでしょう。

あるいは、そのほかの証券会社と比較検討するのもおすすめです。以下のページでは、マネックス証券や松井証券以外の証券会社も含め、取引手数料や取扱商品数などのランキングを掲載しています。条件ごとの絞り込みにも対応しているので、自分に合った証券会社を探したい人はぜひチェックしてみてくださいね。

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著者

大島凱斗

mybest

元銀行員として、法人顧客の経営支援・融資商品の提案、個人顧客の資産運用相談業務を担当。現在は日本最大級の商品比較サービスmybestにて金融・サービス商材の情報提供コンテンツを統括している。

記事提供元: mybest

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